アルバイトの正社員登用で気をつけること

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

会社では、最初にアルバイトとして採用し、時間を経て正式に正社員登用とする場合があります。

そのときには、「どういう基準でアルバイトから正社員にするか?」をあらかじめ決めておくことが大事です。

なんとな~くでは、汎用性がなく、統一性、一貫性にも欠けてうまくありません。

また、正式な社員登用の決定は慎重にしつつも、不登用の決定は素早く行なうことが大切です。

アルバイト→正社員 という場合に限らず、最初からの正社員採用にも慎重さが必要です。

なぜなら、一度採用してしまうと一定の時期を経ることで「解雇」がしにくくなるからです。

採用後に「あいつは変な奴だ・・・うちの会社には合わないな・・・」と思っても、雇った以上は雇い続けることが原則です。

また、退職してもらおうと思っても、なかなかそうはいかないケースが多いものです。

人事上のトラブルが生じると、経営者や上司にとって余計な負担になりかねないし、そうなると会社にとってマイナスです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルバイト → 正社員 という流れは本人にとってはありがたい話かもしれないし、そうでないかもしれません。

中にはアルバイトのままのほうが良い!・・・という人もいるからです。

会社側にとっては、単に人材確保くらいの軽い気持ちで考えているかもしれません。

でも、やはり何事も目的なく行動は危険であり、社員を雇うことのメリットや目的をしっかり認識しておくことが大切です。

アルバイトは有期契約で雇うことが多く、たいていは3か月・6カ月の期間での雇用契約とする場合が多いと思います。

そうしておけば、期間満了で退職してもらうことがカンタンです。

正社員は「雇用期間の定めナシ」の採用となり、定年の概念が必要となってきますが、その定年も昨今では65歳・・・70歳という風潮になりつつあります。

まあ、そこをあえて正社員で採用して人材を確保するなら、一つの手としては正社員だけど1年契約の有期雇用社員として就業規則を整備することもアリだと思います。

そうすれば、1年で期間満了=退職とすることができます・・・。

アルバイトの正規社員への登用は会社の成長と合わせて考えることが大事で、そのためには経営者は未来をしっかり見据えて青写真を描くことが大切ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-20

    【炎上防止策】文章を書くときは論理性多め・感情論少なめ

    私は学術論文は苦手です。読んでいてすぐに飽きますし、意味が分かりづらいからです。 論理ばかりで…
  2. 2017-6-18

    砂糖を入れたハズなのにコーヒーが甘くない・・・とき

    私はコーヒーが好きで、毎朝コーヒーを飲まないと、その日の調子が悪くなってしまう・・・と自分で勝手に妄…
  3. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  4. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  5. 2022-1-19

    稼ぎ続けられる人が持つ特長/需要ある希少性

    ビジネスでは「一時的に稼ぐ」ことよりも「永久的に稼ぎ続ける」ことのほうが重要視されます。 &n…
  6. 2017-4-17

    経営者はブランド力を意識して経営を!

    よく「ブランド」という言葉を私たちは使いますが、その言葉の定義を求められるとなかなか即答できる人は少…
  7. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…
  8. 2018-4-9

    新入社員は「教わり上手」になろう!

    新入社員が入社して、早や一週間が経つ時期です。 新人さんたちはまだまだ仕事に不慣れなハズですが…
  9. 2017-9-9

    【投資】ローリスク・ハイリターン商品が無いわけ

    投資でも投機でも、リターンを求める行為に「リスク」は付き物です。 人はリスクを嫌いますから、一…
  10. 2017-1-31

    文句を言いたげな社員を味方にする方法(ソクラテス式のマネジメント術)

    サラリーマンというのは自分勝手な生き物で、入社するときはさんざん美辞麗句を並べて、何とか採用してもら…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る