生活保護の不正受給問題の解決策

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

世の中には自分の意思ではどうしようもなく、止む無くして「生活保護」を受けている人もいれば、何らかの悪知恵を駆使して不正に生活保護を受けている人もいると思います。

「生活保護」という制度は一種の互助システムであり世に在って良いものだと思いますが、それでもインチキして不正受給する姿勢は良くない/そういう輩は排除すべきだと思います。

また、今は止む無く生活保護の庇護に守られて生きている人に対して、このままいつまでも「単純にお金を支給し続ける」のではなく、「お金を自力で稼げるように導いてあげる」ということも大事だと思います。

老子の言葉でよく言われるように「魚を与えれば一日生き延びられる。魚の獲り方を与えれば生涯生きていける」・・・です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生活保護の不正受給問題というのは、簡単に言うと「もらう資格のない人たちが私たちが納めている税金をかっさらっている」ことにその問題点があります。蛇(じゃ)の道はヘビ・・・のように、そうした裏手法というのは実際に不正受給をしている人が一番詳しいものです。

世の中では日産自動車のゴーン逮捕で一躍脚光を浴びた「司法取引制度」が昨年からスタートしています。

そこで、生活保護を不正に受給している人の中から司法取引に応じる人を募集し、その人たちに他の不正受給者を調査・発掘する仕事をさせるというのも一つの解決方法につながるかもしれません。

実際、生活保護の不正受給が減る(なくなる)と、かなりの税金が留保できると思います。

生活保護の不正受給調査業務を請け負う人を生活保護の不正受給者の中から募る・・・という荒技ですが、それによってその人も「キチンとした仕事=定職」を持つことになり、早期の社会復帰につながります。魚を与えるのではなく、魚の獲り方を教えるのと同じ発想です。

毒をもって毒を制す・・・ではありませんが、「司法取引制度」というのはそうしたことを含んでいる制度であることは否めません。

これも世の流れ/時代の変化・・・だと思います。ある意味では「『肉を切らせて骨を断つ』の発想でWin-Winの関係をつく」・・・とも言えそうです。

ちょっと大胆な考え方かもしれませんが、大企業のグループ内においても同様の手法は有効に作用しそうですし、役所・省庁などでも似たような手法で「悪の輩」を締め出すことができるような気がします。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-10-26

    【上司必見】「できない…」と言う部下の真意とは?

    何か物事を「できる/できない」と言うとき、能力的にできることがわかっている場合は「できる」と言い切り…
  2. 2018-7-16

    レバレッジを使いこなせる人間になろう!

    初めは人類よりも魚類のほうが海の中にたくさん潜ったり泳いだりすることができました。でも、今では潜水艇…
  3. 2017-5-20

    さて、私は誰でしょう?

    ここにある「私」がいます。 私はいつもあなたに付き添っています。 私はあなたにとって一番…
  4. 2015-7-21

    マイナンバー制度で日本郵政に特需あり!

    日本全国の国民にマイナンバーが割り振られた通知が届くのは10月の予定です。 来年(2016年)…
  5. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…
  6. 2025-6-17

    楽しい未来を予約しよう!

    有名なレストラン・料亭の中には予約が数か月先までいっぱい・・・それどころか数年先まで埋まっているとこ…
  7. 2019-9-7

    本を買いすぎて貧乏になった人はいない!

    自己破産をしたり、貧困生活を送る羽目になってしまう主な原因は「過剰な消費活動」にあります。 も…
  8. 2018-11-12

    【成功法則】「ビジネスの成功者」はリスクを背負って昇ってきた

    たとえば一つの商品で原価を1万円、販売価格が2万円だとすると、差額の1万円が儲け(利益)となります。…
  9. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…
  10. 2017-1-10

    労働力不足→有効求人倍率上昇→技術革新

    仕事選びで極端なことを言うと、自分の希望する基準を下げれば世の中にそこそこの職(求人)はあります。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る