退路を模索するのではなく、新たな道を切り拓こう!

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私は、若い頃ほど「挑戦」の姿勢が大事だと思っていますが、人生で挑戦できる時間は意外と短いものです。

10代・20代はいくらでも挑戦できます。

身体的にもムリがききますし、束縛される要素も比較的少ないからです。

30代になると若干「守る要素」が大きくなり(結婚・子ども・仕事の重責など)、挑戦する機会が少しずつ減っていきます。

40代になるとその傾向がさらに強まります。

50代になると、もう多くの人は挑戦姿勢を失いがちです。

60代になると、変化への抵抗のほうが強くなって、ほぼ「守りの態勢」になります。

70代になると、挑戦という言葉すら忘れてしまう人がほとんどです。

実際、50代以降は健康や体力の面でも新規チャレンジが難しくなります。

記憶力も低下し、新しい知識の定着にも時間がかかるようになります。

だからこそ、若いうちにどんどん挑戦し、50代を迎える前までにいろんな「仕組み」を構築しておくことがその後の人生の生き方に大きな影響を及ぼすと思います。

たとえば、不動産投資で「お金が入ってくる仕組み」を作っておけば、たとえ年齢が50代、60代になろうと生活費の工面に体力等を気にする必要はありません。

身体が動くうちに資本を回せるビジネスの構造を築いておくことが大切です。

意外と気づいていない人が多いことですが、若いときに存在していた選択肢は歳をとると自然消滅していることが少なくありません。

「雇われずに自分で稼ぐ」・・・という発想と、そこから経済的自由を手に入れることを意識すると、人生の後半はかなり生きやすくなります。

退路ではなく、新たな道を切り拓くことが重要です。

「守りモード」になると成長は止まりますが、だからこそ、人生の前半(若いころ)に守りモードに入ることは避けたほうがベターです。

すなわち、「挑戦姿勢を持つ」ということです。

守りに入って停滞リスクを高めることを人生前半で仕出かすと後々に後悔することが増えると思います。

人生100年時代と言われる昨今ですから、将来を見越した生き方/働き方を心掛けることが大事ですし、お金を稼ぎ続ける仕組みを構築しておかなければ心も財産も鈍化・劣化していくばかりだと思います。

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