自分は何を後世に残したか(残そうとしているか)?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

オリンピックでは、数々の選手が記録や記憶を観ている人に残してくれます。

自分以外の人に何かを残す・・・ということは人間が成し得る「価値あること」の一つだと思います。

NHKの番組の一つに「プロジェクトX」というのがありますが、あれも何かを後世に残した人たちが数々出てきます。

番組に取り上げられるほど壮大で崇高である必要はないのですが、自分自身で「自分は何を後世に残したか(残そうとしているか)?」という問いをもってみることは自分の生き様を知る/見定める意味で大事な気がします。

・・・・・・・・・・・・

私は今年62歳となり、妻を亡くしてから今日で17年が経ちます。

この間、2人の子どもは無事に大学まで卒業し、就職し、結婚し、子どもも生まれ(私はおじいちゃんになった)、私としては「子孫を残した」と言えますし、そう言えること自体がとても幸せなことだと思っています。

また、50歳時に現役を退いてからすぐに書籍を出版しましたが、これは子ども(子孫)に自分の哲学・生き様等を残したい/伝えたいと思ったからです。

自己満足的な面もありますが、自分の意を通してコトを成し遂げれて良かったと思っています。

・・・・・・・・・

人は誰でもどこかのタイミングで「今から新しい何かを生み出す」ことを考えるよりも、「どうやって自分人生に決着をつけようか!?」・・・ということを考えるときが来ます。

つまり、それまでは前だけを向いて進んできたけれど、ここらでちょっと後ろを振り返って、そこでやり残したこと/まだ手を付けていなかったことを確認したうえで、今からの未来を考える・・・ということです。

「後ろを振り返る」と必ず出てくる概念が「何を残してきたか?」というテーマです。

人として産まれて来た軌跡・・・社会に貢献したとまでは言わなくても何か自分の足跡みたいなモノを何か残したかな?(残したいな!)・・・と思う時期があっても良いと思います。

そうしたことを考え始めるのは人生の中盤以降・・・とくに50代以降かもしれませんが、組織内でリーダーの立場にあった人ほどそうした傾向が強いのかもしれません。

人は2度死ぬ・・・「一度目は心臓が止まったとき、二度目は人から忘れ去られたときとは昔から言われる言葉ですが、後世に何かを残して少しでも長く誰かの心の中に生き続けられる生き様も一手かもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-3-6

    稼げるときは勢いに乗って稼ぎまくろう!

    自分は元気で健康であっても、家族が病気になったり健康でなくなったりする場合があります。 &nb…
  2. 2017-5-20

    【必読】優秀な自動車セールスマンの極意とは?

    ある人(Aさん)から教えてもらった話ですが、昔、あるところに車の販売で非常に優秀な成績を収めている営…
  3. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  4. 2021-5-19

    【クイズ】高級羽毛布団はどうやって売れるようになったのか?

    あるお店での実話です。 そのお店の店頭では2種類の価格設定で羽毛布団が売られていたそうです。 …
  5. 2022-7-17

    将来に「安心」を求めるなら・・・

    お釈迦様の言葉です。 「善いことをしたなら、安心していなさい。 その善いことがずっと昔にした…
  6. 2023-7-20

    【成功のコツ】迷ったら全部やる!

    今でも覚えていますが、社会人になりたての頃上司からよく言われた言葉に「変な考え休むに似たり/悩んでい…
  7. 2018-9-23

    【重要】あなたが得る収入の「本質」とは?

    よく言われることですが、人生で大成功をする人というのは自分のことだけではなく、他人も成功したり幸せに…
  8. 2017-11-20

    成功者に教えを請う方法(相手を気持ち良くさせる言葉)

    ビジネスにおいて、他者と協調し、お互いに切磋琢磨して高めあっていく姿勢は大切です。 中でも、明…
  9. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  10. 2019-11-16

    「残す」「あげる」は割に合わない財産移転方法かも?

    自分の財産を「残す」・・・というのは結局相続となり、相続税がかかります。 自分の財産を「あ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る