それは一生のうちであと何回できますか?

人生にはいくつかの分岐点があります。

ここは分岐点だ!とそのときに気づける場合もあれば、そのときには何も思わなかったけど振り返ってみればあそこが分岐点だった・・・と後で気づく場合もあります。

 

まあ、たいていの場合は後者でしょうね。

 

分岐点では往々にして何らかの「決断」が伴うことが多く、そのときの決断によってその後の人生が大きく変わってしまいます。

 

多くの人は失敗を恐れるがあまりに大きな決断を避けがちで、自分に言い訳ができるような小さな決断止まりで日々を過ごします。

 

確かに大きな決断には勇気が必要ですし、その勇気を発揮することは難しいのかもしれません。

 

雇われの身で「事なかれ主義」でいきているサラリーマンの人ほど、こうした決断・その後の変化を嫌い、避けようとします。

 

習慣としてそうした生き方が身についている以上、なかなか難しいことに映るのかもしれません。

 

・・・・・・・・・・・
自分の人生を変えたい・・・とサラリーマンの人が思うなら、まず「自分を変えられる≒助けられるのは自分しかいない/決断は最終的に自分しかできない」・・・と知ることが必要です。

 

また、何かをするときに「これは残りの人生であと何回する(できる)のだろうか?」と意識を向けてみるのも良い手だと思います。

 

「一生に一度だけ」とか、「あとわずか数回」だと思えるなら、その決断の先にある行動・価値と真摯に向き合えます。

 

毎日の食事だってそうです。

あと何回ランチを普通にとることができるだろうか?・・・と考えると、歳をとるにつれて下手なジャンクフードは避けて本当に自分が食べたいものや健康に良いとされているものを食しようという気になるものです。

「一生であと何回できるか?」・・・という着眼は結構有効だと思います(特に50代以降の人)。

 

人生は選択と決断の繰り返しですが、だからこそ余計に将来の自分が後悔することのないように日々を有意義に過ごしていきたいものですね。

 

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