5年後、10年後、20年後、自分がどうなりそうなのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

人生をグダグダに生きている人というのは、要するに自分の未来を真剣に考えていないのだと思います。

 

自分の未来を頭の中にイメージできない(意図的にしない?)、考えるのは直近のことだけ・・・といった感じです。

 

3年後・・・5年後・・・10年後・・・20年後・・・に自分がどうなっていそうか/どうなっていたいのか等を考えたくないのかもしれません。

 

現在の生き様の延長線を引くことも怖いし、かと言ってまったく別の未来を想定するのもイヤ・面倒・怖いということかもしれません。

 

でも、今の思考/ライフスタイル/習慣を変えないで生きていったら、果たして〇年後はどうなっているのか?

 

ちょっとはそんなことを考えてみるほうが良いと思います。

 

そして、未来をもっと良い人生にしたい!と強く願うことが良いと思います。

 

・・・・・・・・

「未来に対する思考の時間軸の長さ」を長くすれば長くするほど、人生は豊かになると思います。

この感覚こそが今のグダグダな人生から救ってくれると思います。

 

あえて長い未来を見ようとせず、今ここに見える足下のこと(今日明日やせいぜい数週間程度)しか見ようとしない・・・といった人は「給料日前日には給料をすべて使い切っているという生活をしがちです。

 

見ているのは常に「今だけ」ですから、給料をもらって次の給料日までをどうしのぐか/どう生活するか・・・なんて考えようとしません。

 

だから当然貯金というモノができません。

 

ヘタすれば借金だらけ/借金地獄の入り口に立っています。

 

もしもそういう人がいたら、今までのしがらみを全部捨てて、ただひたすらこれからのことだけ/未来のことだけを考え、そのために今の自分に何ができるのか?将来は何をしたいのか?・・・などをじっくり考えてみると良いと思います。

 

若くして苦境に陥っていく人の共通点には、そうした思考をしたことがない、やりたくない、意図的に避けるという点があるように思えます。

 

他の誰でもない、自分の人生、自分の未来のことですから、逃げないで(逃げようとしないで)真剣に考えてみる場・機会を設けるほうがベターです。

 

5年後、10年後、20年後、自分がどうなりそうなのか?を真剣に考え、今後も都度それを繰り返して思考の精度を高めていくと良いと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  2. 2017-3-15

    お金・経済的自由も攻めと守りが大切です

    月給・年収に意識を向けると「攻撃」だけですが、資産に意識を向けると意識は「防御+攻撃」となります。 …
  3. 2017-10-9

    【注意】貯金がないのに不動産投資を始めてはいけない

    家計における基本的なお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 つまり、「お金を増やす」…
  4. 2020-11-5

    【営業パーソン】キャクラクター営業は早く卒業すべし!

    営業の世界には「キャラクター営業」という言葉があります。 営業マンが商品の…
  5. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  6. 2018-11-3

    サントリー2代目社長佐治敬三の戦略に学ぶ

    サントリーの創業社長「鳥井信次郎」の実の息子である敬三氏は母方の姓を継いで「佐治敬三」と名乗っていま…
  7. 2018-6-25

    私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

    私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。 所得税・・・住民税・・・消費税・・…
  8. 2020-2-6

    話題がいつも「お金で買えるもの」の人/「お金で買えないもの」の人

    よく言われるように、人生では「お金で買えるもの」と「お金では買えないもの」があります。 &nb…
  9. 2017-12-1

    達成感と充実感の違い

    目標を達成したときに得られるのが達成感ですが、同時にそのとき人は充実感も感じます。 充実感は幸…
  10. 2019-7-2

    年間200万円の貯金するとどうなる?

    たとえば、サラリーマンが稼いだお金のうち200万円を毎年単純に貯金していくと、5年後には1000万円…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る