成功者が自分の持てるノウハウ・知識等を発信する意義

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ビジネスは、一人の人間の力だけで成功することはあり得ません。

成功できたのは、自分の売る商品・サービスを買ってくれたお客様がいてくれたからであり、自分の話を聞いたり読んだりしてくれる人がいてくれたからであり、そうした環境に恵まれたからだと言えます。

目に見える他者の力もあれば、目に見えない環境・状況といった「場の力」も関係していると思います。

お金という面で見てみても、自分にお金を運んでくれるのは必ず自分以外の人です。

言ってみればそれがお客様であるわけですが、その人がいなければお金を手にすることはできなかったはずですから、「成功した」と言うときに自分一人の力だけで財を成したと言うのは大変おこがましい態度だと思います。

成功に至るまでに受けてきた「恩」を返すこと、報いることが大事だと思います。

必ずしも誰かに直接返すのではなくて、今度は自分がその環境作りにまわって見知らぬ次の世代を応援するとか、誰か若い人たちをサポートする側に回ったりして 「返恩・報恩」することも大事だと思います。

つまり受けた恩を「別の第三者にバトンタッチする」ということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのやり方の一つが、「自分の成功についての話を他者に語る・残す」ということです。

自分の中に詰まっている過去の経験値を人知れず欲しがっている人は全国に必ずいるハズです。

きっかけ・出会いがないだけで、内心ではノドから手が出るくらいにそうした話を聞きたがっていたり、アドバイスを欲しがっている人は必ずどこかにいるものです。

百人二百人かもしれないし、何万人何千万人かもしれません。

自分自身で気づいていないだけの「欲する人」もたくさんいると思います。

成功者が自分の持てるノウハウ・知識等を発信する意義はこうしたところにあると思います。

話を伝えるには 「場」が必要だったり、「時間を共有」することが必要だったりしますが、残念なことに人は聞いた話はすぐに忘れるものです。

だから、話すことも大事なのですが一方で「書く→読む」という提供のほうが効果の持続力はもっとあると思います。

書籍・ブログ・メルマガ・・・等で、そうした伝播を行なえる時代背景にも感謝ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-7-26

    月々9万円強で「1,000万円」を買う?

    不動産は高額なことが多いので、多くの人は「借金(融資)」をして買います。 仮に「1,000万円…
  2. 2018-5-3

    相続でもめないように早めの手当てを・・・

    不動産を所有している人が亡くなり、残った不動産を巡って骨肉の相続権争いが起こり、その結果誰の名義にも…
  3. 2017-11-28

    副業禁止→副業解禁ですが・・・・・・

    最近のニュースの一つに、複数の大手企業で「副業を解禁した」というのがあります。 IT関連企業を…
  4. 2017-7-9

    【重要】高齢になるまでに自分の住む処を確保したほうが良いわけ

    高齢者になると自分が住む賃貸物件を借りることが難しくなり、借りられる物件の選択肢が狭くなる・・・と聞…
  5. 2017-1-10

    労働力不足→有効求人倍率上昇→技術革新

    仕事選びで極端なことを言うと、自分の希望する基準を下げれば世の中にそこそこの職(求人)はあります。 …
  6. 2017-10-26

    サラリーマンの定年後に必要な覚悟とは?

    多くのサラリーマンは、定年退職後は「就労」をすることなく、自宅でのんびり過ごします。 ある程度…
  7. 2021-12-30

    【重要】休むも相場

    20世紀前半のアメリカ・ウオール街で「グレート・ベア」の異名をとった投資家ジェシー・リバモアはあると…
  8. 2024-12-29

    続けることが続ける極意/宝箱の鍵は宝箱の中

    2011年の11月からブログを書き始めてかれこれ13年以上が経過しています。 当初は毎日複数の…
  9. 2017-10-6

    去年よりは今年、今年よりは来年!毎年収入を増やす発想

    人は、お金の絶対額が同じでも上がってその金額になるのは嬉しく、下がってその金額になるのは悔しく感じる…
  10. 2017-7-4

    「石の上にも3年」と言いますが・・・

    東京オリンピックまで、暦上はあと3年です。 3年しかない!と思うより、3年もある!と思って準備…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る