
サラリーマン家庭の「家計」というのは、
1.給料をもらう
2.使いたい分だけ支出する
3.余った分を貯金しておく・・・といった感じかもしれません。
とくに昭和初期的な発想はそうでした。
でも、バブル崩壊後、人々はいろいろと考えるようになり、目ざとい人は
1.給料をもらった後に
2.想定した分をすぐに貯金する
3.残ったお金で生活をやり繰りする・・・といった発想に転換しました。
つまり、昭和初期の頃と比べると「2」と「3」の順序が入れ替わった(=優先順位が変わった)わけです。
そして、これが平成になると「1」の給料という点にもメスが入って「給料で稼ぐ」だけではなく、「投資を行なう」が発想に加わり、さらには手持ち資金のみではなく、「金融機関からお金を借りてそれを元手に投資をする」という発想が生まれてきました。
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サラリーマンであるうちは時間も収入も会社に依存するしかありません。
もし体調を崩して就労できなくなれば収入は一気に減少します。
サラリーマンとして働くことが意味することの一つは、「就労できない=収入がなくなる」ということです。
それは構造的な問題であり、したがってひとたび就労難に陥ると、生活は一瞬で行き詰まってしまいます。
大学を卒業し社会人として働き始めた頃はそれでも構わないと思いますが、徐々に世間のことを認知していくなかで、自分の就労スタイルを根本的に変えていく意識を持つことは大切です。
それは「完全在宅100%でもお金に困らない家計」を構築することを意味します。
社会人としてすでに何年も働いている中堅サラリーマンの大きな課題の一つだと思います。
重要になるのが「自動化/仕組み化」です。
極端に言えば、寝ている間も、家族と旅行に出かけている間も、ほぼ自動的に売上と利益を積み上げてくれる仕組みです。
その答えは「不動産投資」にあります。
不動産投資によって「時間」と「資金」を味方につけ、5年〜10年というスパンをかけて仕組みを積み上げていくと将来はどんどん安泰化していきます。
完全在宅であっても生活費に困らない、会社に依存しきらない生活基盤を築くことを意識してみると良いと思います。
























