稼いだお金も貸してもらったお金もぜんぶ同じお金

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンが給与から家計の支出を差し引いたお金を貯金する・・・。

ビジネスで得た売上から支出を差し引いた分だけのお金を貯金する・・・。

いずれも「貯金」という方法ですが、このやり方でまとまった大金を用意するにはけっこう時間がかかります。

 

その時間を短縮する意味では、いっそのこと金融機関から「お金を借りる」という手法を使うと早いです。

 

あっという間に大金を手にすることが可能となります。

 

お金に色はついていませんからコツコツと貯めたお金も借りたお金も同じお金です。

 

・・・・・・・・・

投資を考えたとき、「元手資金となるお金」を貯めるのはそれなりに大変(時間がかかる)です。

たとえば1千万円というお金を貯めるにしても、ビジネスという観点から見ればそれほど大きな金額ではないものの、個人レベルで投資を行なうための元手資金と思えばけっこうな金額に感じます。

 

それをサラリーマンが給料から仮に毎月5万円ずつ貯金して貯めようとすれば、単純計算で200か月≒17年近くも必要です。

 

その現実を知ると、投資のために1千万円貯めようという気持ちは途端に失せてしまうかもしれません。

 

次の行動をするために必要な「元手資金」を貯めるまでに17年もの年月を待つことはかなり苦痛な話で、気が遠くなる話です。

 

ここで考慮すべきは「稼いだお金も、もらったお金も、貸してもらったお金も、すべて同じお金であることに変わりはない・・・」というお金のルールです。

 

「お金を借りる」というプロセスを経るとあっという間に1千万円クラスの「資金」が手元にできます。

 

自分の既存の貯金にはいっさい手をつけることなく使えるお金が1千万円~です。

 

このお金を「元手資金」としてビジネスに取り組んだり、投資に踏み出すことができます。

 

重要な「返済する」という概念さえ忘れずに実行できれば良いわけです。

 

「資金」を創ることができたあとはその資金を適切に活用・運用するだけです。

資金を活用・運用して返済分以上を毎月~毎年稼ぎ続けることができれば何の問題もありません。

 

資金を「ギャンブル・投機」に投じるのではなく、資金を「ビジネス・投資」に投じることが大切です。

 

目の前にある案件が、「ビジネス・投資」の類かそれとも「ギャンブル・投機」の類かを見極め、キチンと活用・運用することができればたいていはうまくいきます。

必ず「ギャンブル・投機」を避けることが重要です。

 

たったコレだけのことができれば、「お金に色はついていない」ということが身に染みて感じられると思います。

 

稼いだお金も貸してもらったお金もぜんぶ同じお金だという経済社会のルールをうまく扱うことができれば、どんなサラリーマンであっても今から人生を変えていくことは可能だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

注目のお勧め記事!

  1. 2017-12-31

    【重要】上品な人と下品な人の差とは?(身口意の三業)

    よく「品がある/ない」という言い方をしますが、上品と下品とを分ける差は、なかなか言葉で言い表わそうと…
  2. 2018-1-21

    生命保険を使って相続税を安くする方法

    「相続税を節税するため」の生命保険商品があるそうです。 相続税は、一定の資産を持つ人が死亡した…
  3. 2016-12-26

    不動産投資・投機熱が上がっている?

    先日、街の不動産屋さんの前を通りかかったら、表のガラス窓に「あなたもサラリーマン大家さんになりません…
  4. 2024-2-21

    【投資哲学】投機よりも投資に目を向けて・・・

    新型NISAが始まり、スタート前の熱狂もかなり落ちついてきたと思いますが、どんな制度であってもその仕…
  5. 2018-10-26

    【重要】財資産を築きお金の不安をなくしたら、自分の好きなことを存分にできます

    自分のやりたいことをやっていたら資産が築けた・・・というのは滅多にないと思います。 反対に、資…
  6. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  7. 2018-1-3

    【未来予測】2019年から2020年にかけて留意しておくべき事

    東京都の小池都知事がやたらカタカナ言葉を使いたがることを多くの人は知っています。 都民ファース…
  8. 2016-12-30

    重要なことには「長期」かつ「面倒」なものが多い

    人間にとって最重要なことは、「健康的に永く生きる」だと思います。 ところが、永く生きるには何か…
  9. 2023-10-9

    不動産投資で表面利回りは無視したほうが良い

    不動産投資の利回りには「表面利回り」と「実質利回り」と呼ばれるモノがあります。 私は表面利回り…
  10. 2022-8-2

    資産“形成”に必要なもの

    資産を形成するために必要なものは、何と言ってもまずは「資金」であり、次に「時間」です。 &nb…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る