稼いだお金も貸してもらったお金もぜんぶ同じお金

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サラリーマンが給与から家計の支出を差し引いたお金を貯金する・・・。

ビジネスで得た売上から支出を差し引いた分だけのお金を貯金する・・・。

いずれも「貯金」という方法ですが、このやり方でまとまった大金を用意するにはけっこう時間がかかります。

 

その時間を短縮する意味では、いっそのこと金融機関から「お金を借りる」という手法を使うと早いです。

 

あっという間に大金を手にすることが可能となります。

 

お金に色はついていませんからコツコツと貯めたお金も借りたお金も同じお金です。

 

・・・・・・・・・

投資を考えたとき、「元手資金となるお金」を貯めるのはそれなりに大変(時間がかかる)です。

たとえば1千万円というお金を貯めるにしても、ビジネスという観点から見ればそれほど大きな金額ではないものの、個人レベルで投資を行なうための元手資金と思えばけっこうな金額に感じます。

 

それをサラリーマンが給料から仮に毎月5万円ずつ貯金して貯めようとすれば、単純計算で200か月≒17年近くも必要です。

 

その現実を知ると、投資のために1千万円貯めようという気持ちは途端に失せてしまうかもしれません。

 

次の行動をするために必要な「元手資金」を貯めるまでに17年もの年月を待つことはかなり苦痛な話で、気が遠くなる話です。

 

ここで考慮すべきは「稼いだお金も、もらったお金も、貸してもらったお金も、すべて同じお金であることに変わりはない・・・」というお金のルールです。

 

「お金を借りる」というプロセスを経るとあっという間に1千万円クラスの「資金」が手元にできます。

 

自分の既存の貯金にはいっさい手をつけることなく使えるお金が1千万円~です。

 

このお金を「元手資金」としてビジネスに取り組んだり、投資に踏み出すことができます。

 

重要な「返済する」という概念さえ忘れずに実行できれば良いわけです。

 

「資金」を創ることができたあとはその資金を適切に活用・運用するだけです。

資金を活用・運用して返済分以上を毎月~毎年稼ぎ続けることができれば何の問題もありません。

 

資金を「ギャンブル・投機」に投じるのではなく、資金を「ビジネス・投資」に投じることが大切です。

 

目の前にある案件が、「ビジネス・投資」の類かそれとも「ギャンブル・投機」の類かを見極め、キチンと活用・運用することができればたいていはうまくいきます。

必ず「ギャンブル・投機」を避けることが重要です。

 

たったコレだけのことができれば、「お金に色はついていない」ということが身に染みて感じられると思います。

 

稼いだお金も貸してもらったお金もぜんぶ同じお金だという経済社会のルールをうまく扱うことができれば、どんなサラリーマンであっても今から人生を変えていくことは可能だと思います。

 

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