収入の源泉を増やして総手取り額を増やそう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

国民民主党の「手取り額を増やす」というキャッチフレーズが一躍陽の目を浴びるようになり、「年収103万円の壁」も多くの人に知れ渡るようになりました。

自分の家計の手取り額を増やす・・・ということはいつの時代でも重要なことで、額面がどうこうではなく「実際に使えるお金がいくらなのか?が大事」であることは言うまでもないことです。

そして、デキるビジネスマンの家庭ではとっくに手を打っています。

それは「収入の源泉を増やす」という手法によって家計の総手取り額を増やす・・・ということです。

・・・・・・・・・

収入の源泉を増やす・・・ということに似た話として「支出の源泉を減らす」という考え方があります。

たとえば、ある月のクレジットカードの支払い額(請求額/引き落とし額)が合計で30万円だとします。

総額は30万円だとしても、あるカードの請求額は15~20万円、別のカードの請求額が5~6万円、さらに別のカードの請求額が1~5万円・・・といったように複数の請求額があり、それらを合計すると30万円になるという感じです。

場合によっては一つひとつの請求額は1万円程度でたいした金額ではないけど、いくつもの複数のクレカを使用しているので合計すると数十万円になる・・・といったこともあると思います。

一つひとつの支出が少額だとそれほど支出に対する意識が高まりませんから、こうした支出の源泉を複数から少数に絞り、支出総額の意識を高めるほうが家計的にはベターです。

支出ではなく、逆に収入に置き換えて考えてみると「収入の源泉を増やす」となります。

この発想ができないのは「月収」という「塊」でお金をもらっていて副業をしてないサラリーマンの人に多いと思います。

いろいろな収入の道作り・・・という発想がなく、収入の源泉を増やすことで家計の手取り額を増やす・・・という発想ができない/できても実践に移さない人です。

結局これです。

国のルールが変わることを願って何もしないまま過ごす人は他力本願の人です。

そういう人の家計はなかなか収入が増えることはないと思われます。

もっと自力本願になって自助努力を行なうことが大事ですし、自分の人生の手綱は常に自分が握っていることが肝です。

他人の手に自分の人生を委ねる生き方は後々に悔やむことになると思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2025-8-11

    ある程度の経済的自由で良いので・・・

    以前、富裕層に関するある調査では次のような結果が出たそうです。 対象:【世帯年収3000万円以上か…
  2. 2018-1-8

    お金持ちより「お金力・持ち」を目指そう!

    お金はないよりあったほうがいい・・・とよく言われます。 確かにそのとおりだと思います。 …
  3. 2017-5-26

    大切なことは「始めること+続けること」

    相田みつをさんの言葉に 「そんとくか 人間のものさしうそかまことか 佛(ほとけ)さまのものさし…
  4. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  5. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  6. 2018-12-2

    未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

    社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。 未来の数字がいくらにな…
  7. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  8. 2023-4-27

    自分への投資を怠らない・・・

    「初心忘るべからず」という言葉があります。 元来は世阿弥の『花鏡』の言葉で、 「是非の初心忘…
  9. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  10. 2021-5-14

    FIREに学ぶ「支出から割り出す」財資産の金額

    昨年、アメリカでは「FIRE」と呼ばれるライフスタイルが注目され、それに関する本がよく売れたそうです…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る