【重要】お店商売の極意とは?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。

その2つとはこうです。

1.いかに来てもらうか

2.いかに帰ってもらうか

どんな商売でも、まずは「集客」が大事です。

なぜなら、「ビジネスはまず顧客ありき」で、お客さまがいなければ成り立たないからです。

お店商売をやっている人は、当然「どうやってお客さまに来てもらおうか?」・・・を常時考えことが必要です。

それに加えて、それと同じくらいに、来てもらったお客さまに「いかに帰ってもらうか」・・・を考えることも大切です。

どういうことか?

いかに帰ってもらうか?・・・ということは、どんな気持ちで帰ってもらうか?ということです。

一番良いのは「良いお店だ!今度は誰かを誘ってもっと大人数で来よう!これなくてもみんなに紹介だけしておこう!」という気持ちで帰ってもらうことです。

次に良いのは「まあまあ良いお店だったな。また機会があれば来てみたいな・・・」です。

最悪なのは「なんてお店だ!最悪だ!もう2度と来るもんか!知り合いにもそう言っておこう!」という気持ちで帰られるパターンです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかに来てもらうか?を考えると、看板を出したり、クーポンを配ったり、チラシをまいたりなどの宣伝広告に頭がいきます。

もちろん、最初はそれも重要ですが、せっかく来てくださったお客さまに対してもそれ以上に気を遣う必要があります。

つまり、「いかに帰ってもらうか」を考えることです。

また来たいと思ってもらえたのか?

お店の雰囲気が良い/店員の態度が良いと感じて喜んで帰ってくれたのか?

それとも、その反対で「もう来ないぞ」と思われたのか?

要は、お客さまがどんな気持ちで帰られたのか?・・・ということに思いを馳せることです。

リピート顧客になってもらえば、そもそも「集客=いかに来てもらうか」を考える必要もなくなります。

こうしたことは、お店商売に限らず、セミナーなどでも同様のことが言えます。

上場会社の株主総会でも、似たような発想が大事です(この場合、対象は株主になります)。

集客だけを考えるのではなくて、集客したお客さまの退出/帰宅までに気を配る・・・そんな姿勢が重要だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  2. 2018-7-16

    レバレッジを使いこなせる人間になろう!

    初めは人類よりも魚類のほうが海の中にたくさん潜ったり泳いだりすることができました。でも、今では潜水艇…
  3. 2019-12-27

    お金を稼ぐ力は長期目線に立って考えると良い

    日本のプロ職人、社員、アルバイトなどの報酬・給料を時給換算した場合、その職種等によって約100倍近く…
  4. 2017-11-17

    お金を「稼ぐ力」とお金を「増やす力」を身に付けよう!

    人は大なり小なり、お金に対しての不安を持っているものです。 特に結婚して子どもをもつ家庭の30…
  5. 2018-12-20

    サラリーマンだから得られる「印税収入」とは?

    あと10日ほどで2018年が終わり、2019年を迎えます。 街中ではひっきりなしにクリスマスソ…
  6. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  7. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  8. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  9. 2017-3-15

    お金・経済的自由も攻めと守りが大切です

    月給・年収に意識を向けると「攻撃」だけですが、資産に意識を向けると意識は「防御+攻撃」となります。 …
  10. 2021-12-27

    より良い人生を送るための種まきを年末に!

    「資産が億円レベル」という人であれば、かなりの贅沢さえしなければ老後の生活はほぼ安泰だと言えます。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る