無くても困るけど、ありすぎても困るモノ

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不思議なことに、これだけ優秀な「人間」・・・数々の教育を受けて多くを学んできた「人間」でありながら、実に多くの人たちが「本当に大切なこと」を後回しにして生きているように思えます。

まあ、かく言う私もその一人ですが・・・。

その「本当に大切なこと」とは、たとえば健康であり、たとえば家族であり、たとえばお金です。

健康、家族、お金・・・その他の社会関係の事柄も含めて、これらは自分の人生で一生もしくはそれなりの長期間にわたって付き合っていかなければいけないものです。

そして、たいていのことに先んじて重要視することが人生を充実させる要素になっていると思います。

ところが、「人間」という生き物は、頭では何となく理解していても行動で実践することが苦手・・・だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、若い頃には家族について悩み、少し成長するとお金について悩み、老年になってくると健康について悩みます。

人が自分の人生において悩む主な原因は、これら3つに関することが多いと言われます。そのとおりだと思います。

そして、多くの人はお金を満足いくほど稼げるようになれば「お金がないことに対する不安」が消えると信じています。

ところが、人間という生き物は不思議なもので実際に「お金」を持ったら持ったで、今度は「失いたくない」・・・とお金に固執するようになり、せっかくお金を持っていても使えなくなったりして「お金をなくしてしまう不安」に取り憑かれます。

大事なのは、自分にとって適切でイヤな思いをしないお金の使い方をしていく姿勢であり、何が何でもお金を手に入れることではない、と思います。

同様に、健康等についても「手に入れる」ことが最重要なのではなく、「手に入れた後に適切に使う・・・適切に維持する」ことのようにあると思います。

選択肢が多ければ多いほど物事を決めきれなくなるように、極論を言えば「大量になればなるほど逆に大変になる」・・・ということが言えます。

手に入れる力よりもコントロールする力・・・、足るを知り、足する心の姿勢・・・これが大事だと思います。

お金を稼ぐことはできても、それだけでは本当の意味での幸せにはなれないと思いますし、早くそのことに気づいた人は自分の哲学をしっかり持てる人だと思います。

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