
死期を迎え人生を振り返った時に多くの人が後悔することが次のようなことだと言われます。
→ もっとやりたいことをやっておけばよかった/我慢しないでもっと楽しい日々を送るべきだった・・・。
本当にいろんなところに書かれていますし、多くの人がそう言っているだから恐らくそうなのでしょう。
また、そう思う気持ちも理解できます。
なぜなら、人生は一度きりで、あとから「やり直す」ことはできないからです(過去は再び取り返せない!)。
また、歳をとるとお金や時間があっても身体がついてこなくて以前の若い頃のように事を為すことができません。
せっかくせっせと働いて/貯金して/遊行費を我慢して/退職金をたくさんもらうよう画策してきたのに・・・、イザ使おうと思ったときには、自分の認知機能も衰えていたり、身体も言うことをきかなくなり、自分の思うようにはお金を使えなくなっているかもしれません。
それはとても勿体ないことだと思います。
そうなった人が結局は「後悔」の念にかられます。
人生を振り返ったときに、結局「良き想い出」を思い出せず(そもそも良き想い出がない!?)、「自分の人生は何だったんだ?」ということになりかねません。
恋愛もほとんどせず、生涯独身で伴侶も身を託す子どももいない・・・。
家も持ち家ではないので家賃を払わないと住むところがない・・・。
どこかへ遊びに行ったり、食事に行ったりしたい気持ちはあるけど、一緒に行ってくれる友人もいない・・・。
身体にはいくつか病が見つかり、毎日薬を飲まないと生きていけない・・・。
そうしたことにならないよう、お金を使って素晴らしい想い出をつくることを考えるのが良いと思います。
コスパやタイパなどを強く考えていると得られるモノも得られなくなります。
人生、何歳になっても成長できます。
今、毎日元気で暮らしている状態であれば、これからでも遅くはないので意識をこれまでと少し変えて「日々想い出に残る毎日の連続」を目指してみるのも手です。
そのヒントとしては、やはり、いろんな場所に出かけて(=旅行して)、いろんな人に出会って、いろんな話を聞いたり話したりして会話を楽しむと良いと思います。
























