従業員ではなく「役員」として生き残る気はありますか?

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サラリーマンとして働いている人の最終目標が「社長/代表取締役」・・・という時代は今や昔の話かもしれません。

 

昨今の若い人はあまり出世に欲が無い/関心がない・・・とも聞きます。

 

でも、サラリーマンとして会社に勤めているなら、少しは上の職を夢見て出世意欲を持ってもらいたいですし、いずれは独立起業して一国一城の主を目指してもらいたいと思います。

 

・・・・・・・・・・・

40代後半~50代にもなれば、会社内での「勝ち負け」の決着がほぼほぼついていると言われます。

 

仮にサラリーマンとしての「勝ち負け」という判断が「将来的にその会社で取締役(役員)になれそうか?(なれる確率が50%超あるか?)」だとすれば、そうなれる人員数はかなり少ないですから相当険しい道になります。

 

意図して選ばない人はそれでも構わないのですが、意欲をもってその道を目指している人は40代後半にもなれば自分が勝てそうかどうかを既に気づいているハズです。

 

40代後半ともなれば出世して重役の職に就いている人もいれば、ヒラ社員のままの人もいます。

 

どちらが良い・悪いということはなく、大事なのは自分が意図したとおりの立場にいるかどうか?・・・です。

 

従業員ではなく「役員(取締役)」として生き残る道が見えている人はここで安心することなく努力を重ねて邁進していってもらいたいと思います。

 

もし、今の会社では勝てそうにない・・・と思うなら、早々に方向転換して「将来の独立起業」を目指すのも一手です。

 

「独立起業して自らが役員となる」にも様々な知識や経験が大切で、サラリーマンとして働いているうちにそれらをそっと学んでおくと良いと思います。

 

従業員は会社との雇用関係ですが、役員は会社と委任関係にあり、正式には株主総会で選出・就任が決まります。

 

90%以上のサラリーマンはサラリーマン感覚から抜け出せず、いつまでも「雇われの身」でいることを無意識のうちに選びがちです。

 

まあ、それもまた人生なのですが、将来の経済的自由を望むのであれば、やはり「出世/役員への道」は選択肢の中に入れておくほうが確率はグッと高くなります。

 

ヒラ社員からある日突然ジャンプアップして「部長」になることはまずもってありません(会社の規模にもよりますが)。

 

順当にいけば、ヒラ→主任→係長→課長→次長などを経て部長になり、その先に役員があります。

 

〜45歳くらいまでが勝負の山場となるかもしれません。

ここで無事に勝利して「部長」以上になっていれば、思考回路も一般社員とは違って経営者のものになっていると思います。

 

現役バリバリで働く以上は常に上を目指し、自分の権限の枠を広げることで「やりたいことをやれるようになる」という機会を増やすと良いと思います。

 

単に給料をもらえばいい/給料の額が少なくても構わない・・・というのではちょっと寂しすぎます。

 

サラリーマンとして働くことの意味や意義を自分の人生と被らせ、いろいろ考えたうえで行動計画を練ることはとても大事なことだと思います。

 

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