
どんな人も一度しかない人生です。
正直(=ウソをつかない)に生きる姿勢が大切だと思います。
正直に生きない=ウソをついて生きる、=騙して生きることはやがて心を蝕んでいくと思います。
ここで言う「騙す」は、「他人を騙す」こともありますし、「自分自身を騙す」ことも意味します。
自分にウソをついて生きることに意味はあるのか?
自分にウソをついて生きると幸せになれるのか?
どちらも答えは「ノー」だと思います。
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サラリーマンとして働いていると、自分が望まなくても多少の「騙し」は発生します。
本当は残業したくないけど残業することに同意する・・・休日出勤したくないけど休日出勤してしまう・・・上司の指示に納得いかないけど仕方なく従ってしまう・・・。
サラリーマンなら誰しも経験のあることだと思います。
でも、そうした時期/時間は少なくすることができます。
もっと「自由に生きる/正直に生きる」という道を自らの選択と決断で歩むことが可能です。
何を恐れてその道を歩もうとしないのか?
→ ほとんどの場合、経済面の不安・支障が原因だと思います。
だったら、その経済面での不安・支障を取り除けばいい・・・という答えを導けるかどうかがカギです。
私は「快適な日常を生きたい」と思って、自分にも他人にも正直に生きる道を実現させました。
どんなに何を正当化しても、人の表情にはウソが表れるものです。
それは「幸せそうかどうか」で判断できます。正直な人の多くは幸せそうな顔をしています。
ウソをついて生きている人の顔はどこか不幸せそうな気がします。
会いたい人だけに会って、食べたいものを食べて、好きなときに好きな人と遊び、眠りたいときに眠る・・・。
これを「快」と言わずして何と言うか?
こうした「快への道」は確立されている・・・というか、確立することが可能です。
すべて自分自身の選択と決断次第です。
一度限りの人生ですから、どうせなら「快適な日常を生きる」ことを目指し、自他ともに正直に生きるほうがベターだと思います。
























