
どの分野においても成功者についてのリサーチでは「計画を立てて行動した」ということが主な共通点として挙げられるそうです。
中には例外的な人もいるようですが、でも、ほとんどの人は「計画を立て」て、それに沿って「行動し」て、場合によっては「計画を修正し」て、次の「行動に移した」ということであり、やはり一目置くべき点だと思います。
これはビジネスの世界でよく言われる「PDCAサイクル」を意味します。
なぜ、計画性が大切なのかというと、きちんと計画するほど無駄な行動をしなくて済むし、必要な行動に集中して取り組むことができることが挙げられます。
迷いがあって取り組むのと、迷いなく集中して取り組むのとでは、その結果に差異が生じるのは当然です。
また、ここで言う「計画」は、単に1週間・・・1か月といった短期計画ではなく、1年・・・5年といった中期計画でもなく、10年・・・20年といった長期計画のほうがよりベターだと思います。
20年とか30年といったスパンになると、(ほとんどの人はそこまでの長期計画は立てませんから)ライバルが少ない状態で活動でき、それが奏功して高いリターンを得られる可能性が上がります。何をするにしてもなるべく長期の計画を具体的に考えるのが良策です。
そして「長期→中期→短期」と大枠からどんどん絞り込むのが良いと思います。
私自身、20代の頃に既に50代以降のことを考え、そのうえで40代・・・30代・・・20代と絞って自分なりのライフプランを立てて行動してきました。
仕事・業務においても同様に考えることで実際うまくいきましたし、その後こうして自由に生きられているのですからやはり良策だったと思っています。
サラリーマンはついつい目先の仕事や目先の快楽だけに目が行きがちですが、視野を広げて20年後のことを考えて長期計画を立ててみると良いと思います。
























