知識を「拡大」+「深化」で・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

何かを学ぶ/勉強する・・・といったとき、その方向性としては2つあって、一つは「不知を既知に変えて知識を拡げる」こと、もう一つは「既に持っている知識体系をより深く追求する」という方向性です。

今自分がやっている勉強がどちらの方向の勉強なのか?と、ちょっと確認してみることも大切です。

この両者は性質が異なります。

勉強家と言われる人の多くは後者です。

自分の専門分野、業務に直結する既知の領域を深掘りしていくというのが、中堅サラリーマンの学びの典型例です。

社会人になってから、今まで全く触ったことが無い、経験が無いことを新たに自家薬籠中のものにしようなんて考えるのはほとんど新卒社員くらいです。

新卒社員はまだまっさら(真っ白)な状態ですから、仕事に関係する何かをこれから学んでいく必要がありますが、中堅サラリーマンは今の業務により精通していく必要性のほうが高いと言えます。

ただし、勉強すればするほど既知の領域が深掘りされていくのは良いとしても、その結果、人間としてどんどん枠の狭い専門家になってしまう・・・というのはあまりうまくありません。

バランスが悪くなります。

了見の狭い人間になると、頑固者になり、頑固者になると見える世界が狭くなって周囲と軋轢を生みやすくなります。

中堅サラリーマンと雖(いえど)も、学びのある一定量は新規性のあるモノに向けたほうがベターです。

深掘りをして自己をオタク化するのも良いですが、それと同時に不知・未知の領域を開拓するのも重要だということです。

カチカチになっていた思考軸に新たな潤滑油を与えてくれて発想が柔軟になったりします。

来年あたり、そろそろそうした意識をもって何かに取り組んでみる/挑戦してみる・・・というのは良いことだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-10-15

    相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

    株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。 問題は、いつ、いくらなら、「安い…
  2. 2020-7-25

    収入を増やす/サラリーマンとビジネスマンの発想の違い

    サラリーマンが「収入をもっと増やしたい」と思ったとき、一般的には「もっと自分の実力を高めて給料を上げ…
  3. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…
  4. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…
  5. 2017-5-13

    中途採用で求められるのは、即戦力+成長力のある人材

    企業で中途採用を実施しているところは多くあります。 そうした企業で求める人材というのは何も「即…
  6. 2019-10-31

    投資から目を背けてはいけない

    5月から「令和」時代が始まり、早6ヶ月(=半年)が経とうとしています。 これからの時代は、昭和…
  7. 2017-3-13

    最初は易(やさ)しいことから始めよう

    人は、時間をかけて得る結果をあまり選ぼうとしない傾向があります。 できればすぐに得られる結果の…
  8. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  9. 2019-8-26

    営業職を毛嫌いしてはいけない

    大学3年生の中には、もう再来年の就職に向けての活動を始めている人もいると思います。 なかな…
  10. 2018-11-12

    【成功法則】「ビジネスの成功者」はリスクを背負って昇ってきた

    たとえば一つの商品で原価を1万円、販売価格が2万円だとすると、差額の1万円が儲け(利益)となります。…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る