人手不足解消=自動化/ロボット化

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「2045年問題」というのがあるそうです。

それは、コンピュータの技術が発達し続けて、2045年には全人類の知能を超える「AI」が生まれ、その「AI」が自分よりも優秀な「AI」をさらに生み出す・・・ということが繰り返され、、人間のやること(特に仕事)が極端に少なくなっていくということらしいです。

そうなると、人間の頭脳レベルではもはや予測不可能な未来になるでしょうね。

つまり、人工知能(ロボット)に人間が支配される未来になるかもしれない・・・ということです(恐ろしい!)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間の場合は仕事の成果物に出来・不出来のバラつきが生じますが、ロボット(機械)にはほとんどそうしたことがありません。

人間はあわよくばサボることを選択しますが、ロボットは決してサボったりしません。

ロボットは、予め撃ち込まれたデータを基にしてデータ入力者が求めるように作動します。休憩や食事も不要ですから24時間動き続けることもできます。生産効率ではロボットのほうが圧倒的に人間よりも優れています。

歴史を見ても、機械の登場によって効率化が図られ、その分従前に働いていた人間の仕事がなくなる・・・という流れがいくつもあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近はスーパーでもセルフレジを導入しているところが増えてきました。セルフレジにはレジ店員はいません。

5台のセルフレジアあれば、その機械の動きをチェックする監視員が一人いるだけで、つまりこれまで5人の人間がやっていたことをセルフレジを導入することで一人の監視員をつけるだけでコトが済むわけです。

実に4人分の雇用が消えています。するとどうなるか?

・職を失った人が社会に増えていく

・自分に何らかの特長が無ければ仕事をする機会が減る可能性大

・ロボットにできるようなことは仕事・職として成り立たなくなる

・・・という方向に世の中が動いていきます。

時代の変化にはたいてい萌芽があります。

兆候に気づき、変化を読み取り、そのうえで自分が為すべきことを適切にとらえて実践していく姿勢が大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …
  2. 2019-7-13

    お金は稼いだら「増やしてから」使おう!

    かつて戦後の時代など、「モノがない時代」というのは「(モノが)あるだけで」幸せでした。 当時は…
  3. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  4. 2018-1-3

    【未来予測】2019年から2020年にかけて留意しておくべき事

    東京都の小池都知事がやたらカタカナ言葉を使いたがることを多くの人は知っています。 都民ファース…
  5. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  6. 2018-8-9

    給与明細書をしっかり見たことがありますか?

    サラリーマンの給料は今では「銀行振り込み」が一般的で、本人は給料日に「給与明細書」を上司から受け取る…
  7. 2019-4-2

    企業を選ぶ際の「生きがいと働きがい」

    今の時期、大学新4年生は翌年の就職に向けて企業の会社説明会に数多く参加します。 それぞれの企業…
  8. 2018-10-18

    定年退職までに準備しておくべき重要なこと

    平均的な年金を受け取っても、夫婦2人が生活をしていくには「毎月15~20万円ほど不足」・・・というの…
  9. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  10. 2025-8-11

    ある程度の経済的自由で良いので・・・

    以前、富裕層に関するある調査では次のような結果が出たそうです。 対象:【世帯年収3000万円以上か…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る