「自分は運がいいいと思い込む」というコツ

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何かイヤなこと/自分の思い通りにならなかったこと・・・があると、人は不機嫌になりがちです。

でも、そんな不機嫌な顔/被害者ヅラを長く保っていても一向に幸せはやってきません。

むしろ遠ざかっていくばかりです。

不機嫌は不機嫌を呼び、不機嫌連鎖を生み出します。

人は「ニコニコしている人」には近づきたくなりますが「しかめっ面をしている人」には近寄ろうとは思わないものです。

誰しも何かがきっかけで腹が立ったり怒ってしまうのは仕方のないことですが、でも、それを引きずらないことが大事です。

「(イヤなことを)忘れる力」は人間の偉大な力です。

無理やりにでも「自分は運がいい」とプラスの方向に置き換えて自分の心を鎮め慰めるようにするほうがベターです。

・・・・・・・・・・

私も現役時代は仕事やマネジメントでイラついたり、立腹したり、不機嫌になることがありました。

でも、いつからか「自分は運がいいな」と思い込むようになり、そうすると不思議と不機嫌になる機会が減っていったように思います。

何があっても、どんなことが起きても、どういう状況に置かれようと、極力その時点で考えられる「良い点しか見ない」ようにする訓練をしました。

良いことを毎日見つけているので、何かあったら「運がいいなぁ」って思えるようになりました。

また、併せて「人と比較をする」ことをやめました。

他人と比較しても何かが劇的に変わるハズもなく、むしろ自分への苛立ちが募るだけ・・・です。

比較するなら、他人とではなく過去の自分と比較して「自分の成長ぶりを確認する」ほうが適切だと知りました。

何を見るかは自分で選ぶことができます。

良いこと探しをしているとどんどん運が良くなると思えるようになります。

普段から感謝する/普段から素直でいる/普段から良いことを探す/普段から考え続ける・・・といった姿勢が大切だと思います。

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