「労働だけ」に生きる人生にいつ幕を閉じますか?

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ゴール(目標)から徐々に遡ってスタートライン(現在位置)まで戻ってくる道のりを検討する考え方を「逆算思考」と言いますが、この考え方はかなり重要です。

特に効率の面で力を発揮します。

たとえば「働く=お金を稼ぐ」ことに関してもこの逆算思考を取り入れると、自分が今何をすべきなのか?・・・が明確になり、行動を起こす良いきっかけになります。

・・・・・・・・・・・・
今40代半ばのサラリーマンであれば約20年後に会社が定める定年退職の日が訪れます。

定年退職後もバリバリ働く意思のある人はそれもまた良し・・・ですが、実際はそのときになると身体的にも精神的にも疲れ果てて「もう働きたくない」となっているかもしれません。

自分の都合はどうであれ、親の介護など家族の都合で「働きたくても働けない/働き口が見つからない」といった日が定年退職の日を待たずして訪れるかもしれません。

そうしたことを踏まえ、リスク管理の一環として、たとえば「少なくとも20年後には労働(就労)しなくても普通に暮らしていける/経済的に不都合がない暮らし送れるゴール設定」という着目をしておくと良いと思います。

そして、そこに到達することを目的・基準とした働き方を心掛けると良いと思います。

逆に言うと、ただ流されて働くのではなく、また会社の敷いたレール上のゴールで働くのでもなく、自分の意思で自分が設定したゴールに向けて働く(労働・就労)設計になっていますか?・・・ということです。

世の中の大多数の人は「労働・就労」そのものが目的になっていて、まるで大海原にプカプカ浮かんでいて波に漂う状態のようです。

つまり目的地がありません。

惰性で働く・生きることは虚しいものです。

バチャバチャと無駄に体力を浪費させながらバタ足をしているだけでは生産性がありません。

ただただ毎日会社に出勤して真面目に就労し続けたからと言っても、その「就労の方向性」が間違っているとこれから先10年間どれだけ必死に働き続けたとしても、その先に「経済的自由」が待ち受けているわけではありません。

自分が毎日継続している就労がいつの間にか目的そのものになってしまっていないか?

それをチェックしていち早く「経済的自由を得る」という目的地に到達するための手段に変更していくことが大事だと思います。

ゴールを設定して、そこから逆算して今自分が為すべき行動を割り出す・・・という発想が重要だと思います。

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