自分の給料(報酬)にふさわしい仕事をしているか?

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25日ともなれば多くのサラリーマンは「給料日」を意識すると思います。

1月の給料は今年になって初めての給料であり、新年の始まりの仕事に対する報酬としてそれなりに意味のある給料とも言えます。

経営者でも、会社員でも、個人事業主でも、毎年、次のようなことを問われています。

自分は、昨年の一年間でいくらの報酬に相応しい仕事をしたのか?

そして今年一年間でいくらの報酬に相応しい仕事をするのか?

何も考えず、ボーっとして惰性で給料を受け取っているだけではダメです。

年収1千万円欲しい!・・・と叫ぶだけなら誰でもできます。

そこに必要なのは「では、それだけの報酬に相応しい仕事として何をするのか?」と問われたときに間髪入れずに自分なりの答えを即答できることです。

サラリーマンの中には「言われたことを何でもやります」と言う人がいますが、これだとうまくありません。

「言われたことをやらない」というのはもともとあり得ないわけですが、かと言って「言われたことを何でもやる」というのは仕事として当たり前のことであまり意味がありません。

「自分はこういうことができるからこれだけの報酬を要求します」・・・と自分に自信をもって強く明確に発言できる人は、きっとこれから世の中がどう変化したとしても活躍できる人だと思います。

今現在ではうまく言えない(回答できない)としても、うまく言えるように2024年の仕事を真剣に務めると良いと思います。

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