自社の60歳以降の給与状態を調べておく・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

日本の高度成長期を生きた人たちは、高学歴で一流企業に就職することが典型的な人生勝ちパターンの代表格でした。

しかし、現在ではそれが通用しなくなっています。

良く言えば、すべての人にチャンスがある・・・です。

悪く言えば、すべての人がリスクを背負っている・・・です。

企業には65歳までの再雇用義務や70歳まで雇用を維持する努力義務が課されています。

それと合わせるように、公的年金の支給開始年齢を後ろ倒しにする動きもあります。

多くの人にとって公的年金は老後の生活を支える重要な糧ですから、これをもらえないとしたらその間は自ら就労して働くしかありません。

就労しないで済ませようとしたら、逃れる術は投資と貯蓄と扶養以外に道はありません。

投資と貯蓄で賄える人は自分の好きなように生きられます。

誰かの庇護の下で扶養状態にいられるなら同じく好きに生きられます。

でも、そうした状態にない(賄えない)としたら、人は年金を受給できる年齢まで身を粉にして就労するしか手はないわけです。

・・・・・・・・・・・・・・

年功序列が廃れたとはいっても、一般的なサラリーマンは年齢が上がるにつれて年収も徐々に増えていくのが通例です。

しかし、それもだいたいは55歳くらいまでの話です。

それ以降は逆に急激に収入が減っていくパターンを想定しておく覚悟も大切です。

55歳の役職定年と60歳の定年(その後は再雇用)と人によっては二度にわたって給料を大幅に下げられます。

だからこそ、サラリーマンは若いうちに自社の60歳以降の給与状態を調べておくことも大事だと言えそうです。

そして、それを自身のマネープランと照らし合わせて不足分をどう補うのかを検討しておく必要があります。

足りない分をあらかじめ把握し、用意しておけば、実際に定年の年齢になったときに慌てずに済みます。

では、どのように用意しておくのか?

→ やはり副業や投資活動によることが柱になります。

もしそれを否定するなら、十分に蓄えを得られるように社内で出世/昇給していくしかありません。

備えあれば憂いなし・・・とはよく言われる言葉ですが、実際そのとおりですし、サラリーマンは自社の60歳以降の給与状態を調べて自分のライフプラン/マネープランと重ねて吟味しておくと良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2025-3-1

    元手資金×運用利回り・・・から逆算して生活費を捻出しませんか?

    仮に老後の年間生活費が300万円(=毎月の生活費が25万円)と想定します。 300万円の25倍…
  2. 2016-12-23

    【知ってましたか?】ATMで1万円を「千円札10枚」で引き出す方法

    人から教えてもらったやり方ですが、最近のATMは相当賢いようで、お金をおろす時にちゃんと券種まで理解…
  3. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  4. 2017-2-21

    自動的にお金が振り込まれる仕組み=「不動産投資」

    たとえば、こんなことが現実的に起きるとしたら嬉しいと思いませんか? 24時間365日休みなし…
  5. 2017-4-6

    仕事の受注で他社に負けないための3つのポイント

    ビジネスでは、業務委託を受けることで売上を増やせるケースがあります。 自社が委託を受ける場合は…
  6. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  7. 2017-11-1

    【ビジネスチャンス】「場」を設けられる人=「お金」を儲けられる人

    本屋に行くと「株で1億円儲ける○○」「FXで10万円を△△倍にする方法」「インターネットで□□円稼ぐ…
  8. 2017-1-10

    労働力不足→有効求人倍率上昇→技術革新

    仕事選びで極端なことを言うと、自分の希望する基準を下げれば世の中にそこそこの職(求人)はあります。 …
  9. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…
  10. 2019-4-3

    学生は「点数」で評価され、社会人は「実力」で評価される

    学生の頃は、勉強したことが「点数」をつけられることで評価になりました。 点数で評価されるこ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る