お金は取り戻せても時間は取り戻せない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

年収がある程度の水準になり暮らしに不自由がなくなってくると、人はお金よりも「時間」のほうが重要だと思うようになり、意識も時間のほうへ強く向かうようになります。

90歳でお金を1兆円を持っている人と、20歳で貯金ゼロの人のどちらかにあなたはなることができます・・・と言われた場合、多くの人は後者の「20歳」のほうを選ぶと思います。

お金は前者のほうがたくさん持っています。

でも、お金の問題ではなく、後者の20歳の人間が持っている「多くの時間」のほうに中高年の人は魅力を感じます。

お金よりも時間のほうがはるかに価値がある・・・とどこかで知っているのだと思います。

実際、20代、30代、40代で時間をどう使うかによって50代、60代、70代の人生に大きく影響を及ぼします。

残念なのは、このことに気づけるまでにそれこそ「多くの時間が」かかることです。

お金は後からでも稼いで手に入れることができます。

でも、時間はそうはいきません。

時間は取り戻せません。

・・・・・・・・・

よく言われることですが、家庭を持つサラリーマンの多くは住宅ローンや教育ローンを組んで日々仕事をしてそのローンの返済に追われています。

家族のため、自分のため、社会のため・・・そんな意識で働いている方も多いと思います。

でも、「ローンの返済」という意味においては、多くの人は銀行をはじめとした金融機関のために働いているようなものです。

借金・ローンの返済のために日々働いている≒借りたお金を返すために、毎日一生懸命金融機関のために働いている・・・という見方ができます。

もちろん返済が終わればモノは残ります。

でも、おそらくその頃にはそうした家、車、その他のモノの資産価値は目減りしていて場合によっては修理費などの追加費用が必要になります。

そこでまたローンを組んで再び返済生活・・・というのはちょっとナンセンスです。

なぜなら、当初に組んだ頃と違ってもう自分に残されている時間はかなり少なくなっているから・・・です。

多くの人が無意識のうちにローン返済という名で金融機関のために働いている一方で、真の目的(=家族、自分、社会のため)に働いている人もいます。

彼らは経済的自由を手に入れ、借金のための労働から開放されています。

そして、本当にやりたいことのために働くことを実現しています。

この経済的自由を手に入れる方法は、投資で資産を増やすことであり、経済的自由を目指すことこそ一つの夢(目標)にすべきことだと思います。

それを実現できれば、「自由な時間を手にれる」ことができます。

お金は取り戻せても時間は取り戻せないという当たり前ことを肝に銘じ、今、そしてこれからの自分の時間を自分の幸せのために有効に使えるよう意識することが大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-10-6

    知識武装の大切さ

    10月11日は本来「スポーツの日」で祝日ですが、今年は7月23日(オリンピック開会式の日)に移動した…
  2. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  3. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  4. 2020-4-25

    環境の変化に対応しなければ生き残れない

    かつてダーウィンが『進化論』で説いたこと =「生き残るのは強いものでも優秀なものでもなく変化に…
  5. 2017-7-7

    強く想えば願いはきっと叶う!

    七夕では短冊に自分の願いを書いて、笹の葉につるしますが、最後にそうしたことをやったのはいつだっけ?・…
  6. 2021-5-14

    FIREに学ぶ「支出から割り出す」財資産の金額

    昨年、アメリカでは「FIRE」と呼ばれるライフスタイルが注目され、それに関する本がよく売れたそうです…
  7. 2022-12-9

    ビジネスは「できないことをできるように」しないと繁栄できません

    人の成長とは「できなかったことができるようになる」ことにその本質があります。 同様に、ビジネス…
  8. 2018-6-15

    努力という土台の上に「運」が舞い降りてくる

    秋元康さんが以前こんなことを言っていました。 僕は38年間、スターと呼ばれる人たちを見てきまし…
  9. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  10. 2022-5-9

    「継続した」収入源がますます必要になります

    いきていく・・・というのは「命を継続していく」ことでもあります。 この「継続」という概念は非常…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る