労働者マインドを早く捨てよう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

22歳を過ぎると多くの人は社会人として働いていると思います。

逆に言うと、働かないで生きていられる時間は約22年ということです。

働く時間(期間)は人によって違いますが、たいていの人は70歳前後まで働くでしょうから、70ー22=48年≒50年くらいと言えます。

就職活動を経てサラリーマンとしてどこかの企業に就職し、あるいは公務員として役所に勤めるなどして、多くの人は組織の一員として働きます。

日本ではそれが「何となく」常識となってきた感があります。

改めて考えると、なぜそれが常識だとされてきたのか?が不思議です。

就職活動を行なって自分の勤務先を選び、決定するとき、具体的にこうしたことを成し遂げたいんだ!という強い気持ちを抱いていた人はほとんどいないと思います。

何となく流れに身を任せていたら、気がつけば社会人になっていた・・・というのが大多数かと思います。

そして、言われるがままに組織の一員として無遅刻無欠勤+サービス残業を強いられ、一日にして約12時間近く(一日の半分)を拘束され、それが当たり前だ/仕方のないことだ・・・と信じて生きてきたのが昭和世代です。

そうしないと(逃げ出したりすると)生活の糧である給料がらえないから・・・と一種の諦めの構造もありました。

そんな「労働者マインド」で奴隷のように生きる日々が常識になっている人は多かった/今も多いと思います(私もかつてそうでした)。

「労働者マインド」しか持っていない人は常に受動的です。

組織の中では「指示待ち人間」に分類されます。

上司から指示を受けないと動けない、自らの意思で何かをしようとはしない人たちです。

自分の時間と労力を切り売りする形=労働力を提供することで給料を得て生きていますが、これは見方を変えると、「経営者」や「投資家」たちに一種の搾取をされて生きていることと同じです。

長い人生の中ではそうした経験を積むのもアリだと思いますが、それだけしか知らないのはちょっともったいないと思います。

「就労時間×時給」をベースにした収入しか得られないと、その「就労時間」を提供できなくなったらジ・エンドです。

「労働力」を提供できなくなった時点で収入が止まってしまいます。

このような働き方と対極にあるのが、「投資家」であり、「投資家」としての新しい人生を歩むために必要不可欠なのがいわゆる「投資家マインド」です。

「労働者」として生き続ける状態を今スグ完全に捨てることは難しいにしても、「投資家マインド」を持とうと意識し、それを身につける努力を少しずつ行なって生きていくことはいくらでも可能です。

「投資家マインド」を持ったうえで「労働者」としての日常を省みると、まったく別の世界に足を踏み入れた感覚を認識できるようになります。

仕事でも、もはや受動的ではなくなり、指示待ち人間を卒業し、自らの意思で問題発見や問題解決に取り組もうとしたり、会社が持っているさまざまなリソースを活用して変革しようと考えたりもできるようになると思います。

「その他大勢の一人」から「会社にとって必要な人材の一人」になれればしめたものです。

世の中の見え方が変わることでプライベートにおいても人間関係が徐々に変わっていくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  2. 2021-5-12

    我慢せず「移動すること」を選択する意思

    地震被害・台風被害・水害・風雪被害のニュースをテレビで見聞きすると、被害に遭わた人たちの苦労が忍ばれ…
  3. 2017-6-18

    砂糖を入れたハズなのにコーヒーが甘くない・・・とき

    私はコーヒーが好きで、毎朝コーヒーを飲まないと、その日の調子が悪くなってしまう・・・と自分で勝手に妄…
  4. 2015-7-21

    マイナンバー制度で日本郵政に特需あり!

    日本全国の国民にマイナンバーが割り振られた通知が届くのは10月の予定です。 来年(2016年)…
  5. 2017-10-15

    あなたの収入は何のため?

    私は「不労所得」という言葉を普段使わないのですが、世間一般では「働かないで得られるお金のことを不労所…
  6. 2017-4-6

    仕事の受注で他社に負けないための3つのポイント

    ビジネスでは、業務委託を受けることで売上を増やせるケースがあります。 自社が委託を受ける場合は…
  7. 2017-12-30

    山形県鶴岡市議会の草島議員/責任ある立場に就いたら、6つの「た」が重要

    政治家の暴言はなくならないもので、今度は山形県鶴岡市議会の草島議員の暴言がニュースになっています。 …
  8. 2020-6-6

    10万円の給付金/100万円の融資金

    「借りた」お金であれば、当然「返す」必要がありますから、将来の返済のことを頭の片隅に置いたうえで借り…
  9. 2024-5-12

    「収入ー貯蓄=支出」という行動を実践できていますか?

    「お金持ち」とまでは言えなくてもそれ相応の貯金・資金のある人たちは、共通して「収入ー貯蓄=支出」とい…
  10. 2022-10-13

    家族一人当たり月20万円の家賃収入で経済的自由を・・・

    毎月毎月、家賃収入が20万円入ってくるとしたらどんな気持ちになるでしょうか? …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る