1000人いて1人~50人?

何かを学んでも、吸収して今までとは違う行動を起こそうと思う人は多分10%くらいです。

そして実際に何かを始めてみる人はその10%程度で、元の母体から見れば1%です。

さらにそれを3カ月以上継続して行動する人はさらにその10%で、結局は母体の0.1%くらいです。

つまり1000人いて1人ということになります。

事柄によってはもう少し多かったり、あるいは逆にもっと少ないかもしれませんが、まあざっくりと言えば0.1%~5%くらいの人しか実践し続けれないと思います。

・・・ということは1000人いて1人~50人です。

この小さな枠の中に入ることが重要ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆と同じような行動をするなら、その人は大衆と言えます。

大衆が良くないわけではありませんが、大衆になるとリスクは小さくなる分だけ得られる利益は少なくなります。

逆に少数派になると、リスクが大きくなりますがその分うまくいったときの取り分は多くなります。

どちらを選択するかは、その事柄や自分の置かれている環境にもよりますから、そのときの判断に委ねることになります。

言えるのは、自分の中の優先順位をつけ、その優先するべきことを優先し、どんなことでも「行動」「実践」というレベルまでは必ずやってみることが大切だということですね。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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