
盛者必衰です。
かつてローマ帝国が栄えたとき、「全ての道はローマに通ず」という言葉が生まれたほど帝国は栄えていましたがやがて衰退していきました。
ペルシア(今のイラン)もそうです。
オランダもそうです(チューリップバブルというのもありました)。
スペインもそうです(無敵艦隊もやがて無敵ではなくなりました)。
大英帝国(イギリス)もそうです。
ソビエト連邦も、結局分裂していろんな国に分かれました。
アメリカもきっとそうです(昨今の現状を見るともう衰退がはじまっているように思えます)。
国だけではなく、経済にもサイクルがあります。
日本に四季(春・夏・秋・冬)があるように経済にも一定のサイクルがあり、同様にビジネス/企業にも創業期から始まって辿る道筋がだいたい似通っています。
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文明においてもサイクルがあるそうで、一説によると約800年を目途に東の文明→西の文明→東の文明・・・と主役を交代していく・・・そうです(文明800年交代説/村山節先生)。
その説によると、西の文明が沈み、東の文明が勃興するクロスの100年間は変動動乱頻繁に起きるそうです。
そして、次の交代期は1975年から2075年らしく、ピークは2025年頃から・・・だとか。
まさに「今の時代」です。
何でもその中でヨーロッパやアメリカも文明終焉を迎えていく・・・とか。
こうした混沌の中から、次の「東の文明」の基底価値観(ルネッサンス)が起こってくるとも説かれています。
果たしてどうなるかはわかりませんが、いつの時代も何らかの激動はあるもので、そこにリスクもあるもののチャンスもたくさん潜んでいるものです。
安易な〇〇説等に流されて身を委ねる必要はありませんが、世の中はいつも「盛者必衰」であることに変わりはないことだけは留意しておくことが大事だと思います。
























