
運動の秋・・・です。
1964年の東京オリンピックの開会式だった10月10日は「体育の日」として長年祝日とされていましたが、2020年から「スポーツの日」と名称を改められ、今年は今日10月12日がその日です。
せっかくのスポーツの日ですが、私自身はまったくスポーツをしておらず、今後もする予定はありません。
中学・高校時代はスポーツ部で毎日身体を動かしていましたが、社会人になってからはほとんど運動・スポーツをしなくなり、現役をリタイアした今ではまったく運動をしていません。
せいぜい日々の散歩くらいです(それでもしないよりはマシかな?)。
約40年ほど運動らしいことはしていませんので、その前20年くらいの貯体力?で身体を持たせているのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・
かつて自分が若い頃、60歳過ぎくらいの人が「身体が痛い」とか、「お前もこの歳になったらわかる・・・」と言っていたことを思い出します。
私は今、別に身体で痛むところや特段不自由に感じるところはありません(幸いなことで親に感謝です)。
運動習慣が無い人が、歳をとっても若い頃を同じように動けると思っていることはちょっとおこがましい気がします。
だから私は決して自分を過信せず、運動不足であることを自覚したうえで日々を過ごしています。
決して急激な身体の動かし方はしません。
でも、電車に乗るときは極力座らずに立っていますし、施設等ではエレベータを使うより階段を使って上り下りしています。
それすらしなくなったら、本当に身体がどんどん老いていく気がします。
「健康に勝る財産はない」とはよく言われる言葉ですが、実際、そのとおりだと思います。
スポーツの日だからこそ、普段スポーツをしない人であっても少しは運動のことを考え、今後の生き方に取り入れていくことを検討するのも良いかもしれませんね。
























