
年収300万円の人が年収500万円を目指す・・・年収800万円の人が年収1000万円を目指す・・・ということはよくある話です。
そうした前向きや意欲・ポジティブな思考はとても良いことだと思います。
ところが、サラリーマンの多くはこうした壁を越えるための方策として「残業代を稼ぐ/休日出勤する」という就労時間増加の手を使おうとしがちです。
あるいは、副業として(アルバイトとして)別のところ(会社やお店)で肉体労働をするという手を取る人もいます。
その結果、自分自身が疲弊していきます。
気づけば健康を損ねていたり、家族との時間を失ってしまったりして、中長期目線で見て後悔街道をまっしぐら・・・に。
・・・・・・・・・・・
ビジネスマンの発想はちょっと違います。
それは、「仕組みで稼ぐ思考」に切り替えるということです。
「時間と労力の切り売り」を増やすのではなく、「お金が入ってくる仕組みを整えて、同じ労力でも成果をできるだけ最大化する」という思考を行ないます。
会社側に新たなビジネスモデルの提案を行なってうまくいけば昇進を勝ち取る/会社の業務改革を大胆に推進して業績向上に大きく貢献する(←売上アップやコストの大幅ダウンなど)。
あるいは、自分自身が働かなくてもお金が入ってくる権利収入の構築に勤しむ・・・。
これらにあるのは決して「時間の切り売り/就労時間の伸長」ではありません。
「仕組み化の発想」なので、スタートの次元が異なります。
この「仕組み化の発想」がない限り、人はいつまで経っても「就労収入の天井(収入の限界)」から抜け出せません。
今の延長線上(就労)から答えを導くのではなく、まったく異なる次元での発想から答えを導くことで人は大きく飛躍することができます。
今の年収をアップさせたい!と強く願うなら、まずは「頑張り方を変える」ことが一つのヒントになります。
キーワードは「仕組み化」です。
脱・就労収入の発想で、権利収入を求める姿勢は持っていたほうが良いと思います。
























