2026年に2026年の旅行計画を立てるのは当たり前と言えば当たり前です。
でも、早い人は2025年のうちに計画を立てています(もっと早い人もいます)。
私は今年クルーズ旅行に6回出かけましたが、そのうち4回は昨年(2025年)中に予約したものです。
来年(2027年)のクルーズ旅行は既に7回分予約済みです。
そして再来年(2028年)のクルーズ旅行も既に計画・予約済みです。
昔は(働いているときは)こんなことはできませんでした。
12年前の退職後、すぐに「翌年の旅行を予約する」という長期目線での行動を取りました。
その後も、徐々にその「長期目線」の長さが伸びていき、今では2年後・・・くらいの計画・予約は自分にとって当たり前になりました。
以前は「そうした人はすごいなあ!」と自分とは無縁の世界に棲む人に思えていたのに、今では自分がそうした人になっているとは何とも感無量です。
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ある人が言っていました。
「資産家の集まりで一番よく出てきたのは数字ではなく予定の話だった・・・」と。
多くの人は「今は我慢のときだ!まずは稼げるようになることが大事で、楽しむのは後でいい」と考えます(以前の私もそうでした)。
確かに順番として正しいと思います。
楽しむにはある程度の資金が必要ですし、目線を未来に据えて予め準備していく姿勢は大事だからです。
言わば「アリとキリギリスの寓話のキリギリスのように今を遊んでいる場合ではない・・・」と。
ところが、長く資産を持ち続けている人たちはその発想を大切にしながらも「今も楽しむ」という一挙両得の考え方を持っています。
途中経過も大事に扱っているわけです。
決して「結果が出るまで待つ」という発想では動いていない、ということです。
むしろ、「途中で楽しめない人は結果に辿り着いても楽しめない」・・・という視座を持っているようにも思えます。
だから、皆さん、予定を2年先まで埋めていらっしゃいます。
世間で言う「予約の取れない店」などはそうした人たちが予約を入れているからです。
当然、クルーズ旅行も予約を2年先まで入れていらっしゃいます。
(なぜ2年先なのか?と言うと、提供する側がそれ以上先の予約を受け付けていないから)
そういう人生の組み方をされている人が多いことに最近気づきました。
たまたま自分がやっていたことが同じことだったことを知り、今は昔と違って「意図的に」2年後の予約を入れるようにしています。
「何となくそうやっている」のと、「意識してあえてそうする」のとでは結果は同じでも得られる成果の濃度は違うと思います。
この発想・行動は今後も大切にしていこうと思います。























