2年後のクルーズ旅行を予約しているわけとは?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

2026年に2026年の旅行計画を立てるのは当たり前と言えば当たり前です。

 

でも、早い人は2025年のうちに計画を立てています(もっと早い人もいます)。

 

私は今年クルーズ旅行に6回出かけましたが、そのうち4回は昨年(2025年)中に予約したものです。

 

来年(2027年)のクルーズ旅行は既に7回分予約済みです。

 

そして再来年(2028年)のクルーズ旅行も既に計画・予約済みです。

 

昔は(働いているときは)こんなことはできませんでした。

 

12年前の退職後、すぐに「翌年の旅行を予約する」という長期目線での行動を取りました。

 

その後も、徐々にその「長期目線」の長さが伸びていき、今では2年後・・・くらいの計画・予約は自分にとって当たり前になりました。

 

以前は「そうした人はすごいなあ!」と自分とは無縁の世界に棲む人に思えていたのに、今では自分がそうした人になっているとは何とも感無量です。

 

・・・・・・・・・・

ある人が言っていました。

「資産家の集まりで一番よく出てきたのは数字ではなく予定の話だった・・・」と。

 

多くの人は「今は我慢のときだ!まずは稼げるようになることが大事で、楽しむのは後でいい」と考えます(以前の私もそうでした)。

 

確かに順番として正しいと思います。

 

楽しむにはある程度の資金が必要ですし、目線を未来に据えて予め準備していく姿勢は大事だからです。

 

言わば「アリとキリギリスの寓話のキリギリスのように今を遊んでいる場合ではない・・・」と。

 

ところが、長く資産を持ち続けている人たちはその発想を大切にしながらも「今も楽しむ」という一挙両得の考え方を持っています。

 

途中経過も大事に扱っているわけです。

 

決して「結果が出るまで待つ」という発想では動いていない、ということです。

 

むしろ、「途中で楽しめない人は結果に辿り着いても楽しめない」・・・という視座を持っているようにも思えます。

 

だから、皆さん、予定を2年先まで埋めていらっしゃいます。

 

世間で言う「予約の取れない店」などはそうした人たちが予約を入れているからです。

 

当然、クルーズ旅行も予約を2年先まで入れていらっしゃいます。

(なぜ2年先なのか?と言うと、提供する側がそれ以上先の予約を受け付けていないから)

 

そういう人生の組み方をされている人が多いことに最近気づきました。

 

たまたま自分がやっていたことが同じことだったことを知り、今は昔と違って「意図的に」2年後の予約を入れるようにしています。

 

「何となくそうやっている」のと、「意識してあえてそうする」のとでは結果は同じでも得られる成果の濃度は違うと思います。

 

この発想・行動は今後も大切にしていこうと思います。

 

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-7-19

    お金を生み出す仕事をしよう!

    「自分でがんばって稼いだお金」・・・という表現をとても頻繁に使う人は、もしかすると、お金を稼ぐには一…
  2. 2020-4-25

    環境の変化に対応しなければ生き残れない

    かつてダーウィンが『進化論』で説いたこと =「生き残るのは強いものでも優秀なものでもなく変化に…
  3. 2020-7-25

    収入を増やす/サラリーマンとビジネスマンの発想の違い

    サラリーマンが「収入をもっと増やしたい」と思ったとき、一般的には「もっと自分の実力を高めて給料を上げ…
  4. 2024-2-21

    【投資哲学】投機よりも投資に目を向けて・・・

    新型NISAが始まり、スタート前の熱狂もかなり落ちついてきたと思いますが、どんな制度であってもその仕…
  5. 2017-8-25

    【必読】G-PDCAサイクルをまわすときに大切なポイントとは?

    仕事をするときでもお金を稼ぐときでも共通して大切なことの一つに、「仕組みを適切につくる」ということが…
  6. 2018-9-9

    副業が「原則自由」の注意点

    今や副業は「原則禁止」から「原則自由」に変わってきている時代です。 たった2文字の違いですが、…
  7. 2021-12-30

    【重要】休むも相場

    20世紀前半のアメリカ・ウオール街で「グレート・ベア」の異名をとった投資家ジェシー・リバモアはあると…
  8. 2019-8-10

    親の遺産を当てにしないで生きる姿勢

    相続で「争続」になる人がいます。 意外なことに、そういった人は高額の遺産相続で揉めるのでは…
  9. 2018-2-1

    己を奮い立たせる言葉を持とう!

    サラリーマンの多くは、歳を重ねるにつれて会社内で地位が上がり、経済的にもゆとりができて、若い頃を振り…
  10. 2017-7-16

    太宰春台の『産語』に学ぶリーダーの姿勢

    江戸時代中期の儒学者「太宰春台(だざい しゅんだい)」の著書『産語』にこんな話があります。 あ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る