年収に影響する5つの要件

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「年収格差」という表現を見かけますが、サラリーマンの場合、大学を出て新入社員として企業に雇用された段階では、ほぼ横並びでほとんど格差はありません。

 

会社が違っても、22歳~24歳くらいの新入社員は、たいていどこの会社でも、まあ、似通った初任給/年収だと思います。

それが、いつの間にか数年・・・十数年・・・と経つうちに「格差」となって開きが出てしまうわけです。

 

なぜ、そんなにも格差が生じてしまうのか?

 

もし、最初の新入社員の頃に戻れたとするなら、どんなことに気をつけておけば格差が生じても上位のほうに位置できるのか?

 

大きくは5つの要因があると思います。

1.学歴

→ まだまだ日本社会は「学歴社会」という面がぬぐい切れず、高偏差値大学を卒業した人のほうが、低偏差値の学校出身の人よりも昇給スピードは早く、昇級幅も大きい傾向があります。

 

しかしながら、学歴は「大学卒業時点ではどうしようもないこと/自分でコントロールできないこと」ですから、あまり深く考えることはしないほうがベターです。

2.就職先の会社の規模

→ すべてではありませんが、やはり傾向としては「大企業のほうが中小零細企業よりも高収入を得やすい」ということは言えると思います。

 

社長の年収が1000万円に届かないような会社に就職するよりも、課長・係長レベルで既に年収1000万円を超えているような会社に就職するほうが、自分の収入も高収入になる確率は高いと言えます。

 

3.職種

→ 内勤事務職の仕事より営業職の仕事に就くほうが、本給以外のインセンティブに当たる収入が膨らむ可能性大です。

場合によっては実績次第で収入は青天井となります。

4. 資格

→ 資格を持っていることが、即高収入につながるわけではありません。

でも、その仕事・業務に「欠かせない資格/あったらいいなあの資格」を有していることで、高収入につながりやすくなります。

 

法務部に勤務するなら法律関係の資格を有していたほうが有利ですし、経理財務部であれば会計士・税理士・簿記などの資格があったほうが良いのは当然です。

会社によっては「資格手当」を支給しているところもあります。

 

「資格の取得・合格」自体は、国や運営母体が決めることですが、少なくともそれに向けた勉強は自分でコントロールできるものです。

5. 読書量

→ アメリカのある調査によると、「年収200万円以下の人と、年収3000万円以上の人を調査したとき、読書量が大きく違っていた」そうです。

 

読書量の差は、年収格差にも大きな要因となっていると思います。

読書は、就職前でも就職後でも完全に自分でコントロールできることです。

本を読むか読まないか・・・何を読んで何を読まないか・・・いつ読むか?・・・何分読むか?・・・などはすべて自分でコントロールできます。

自分でコントロールできないことに焦点を当てて行動するのは、あまりうまくない行動パターンです。

それよりは、自分でコントロールできることに焦点を当てて行動するほうが確実に成果、効果が出ます。

上記5つの要因のうち、特に自分でコントロールできるのは「5.読書」であり、場合によって「3.職種」や「4.資格」も一部コントロール可能です。

 

格差社会を良い位置で生き抜いていくには、会社での自分の貢献度を上げ、他者より秀でていることを証明し、その対価として多くの給料を得るようにもっていくことが必要です。

 

そのために自分にできること/自分が為すべきことを考えて、後は実行するのみ!・・・だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2021-3-31

    自宅用に購入した不動産を賃貸にまわす

    サラリーマンとして働く別々の2人がまったく同じ4000万円の家を購入したと仮定します。 &nb…
  2. 2018-5-28

    【必読】お金の教養は大切です

    人が親元を離れて経済的に自立しなければいけなくなったら、手元に入ってくるお金をどのように使うか、それ…
  3. 2018-2-8

    先読み力・想像力を鍛えよう

    こうすればこうなる・・・こうしなければああなる・・・という「未来をある程度先読みする力」はとても重要…
  4. 2022-5-25

    「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

    私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で…
  5. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  6. 2017-8-11

    節税目的の不動産投資はNGです

    税金にもいろんな種類があります。 身近に感じられるのは「消費税」ですが、社会人として働いている…
  7. 2017-11-23

    1日8時間労働に囚われていませんか?

    今日(11月23日)は、勤労感謝の日ですね。 いつも健康で働ける身体があること、働く職場がある…
  8. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  9. 2019-9-29

    「結果から逆算してプロセスを決定する」という思考法

    何らかの「結果」を求めるなら、基本的に頭に入れておかなければいけないことがあります。 「結…
  10. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る