1年後の目標ではなく、10年後の目標を!

新しい元号「令和」に変わり、名実ともに新らしい年を迎え、新たな決意をしている人も多いと思います。

 

2020年は、いよいよ東京オリンピックが開催される年でもあります。

 

内外ともにオリンピックにはいろんな期待が集まっていくと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

これからの日本では、資産運用の重要性がますます高まっていくと言われています。

そのための第一歩としては、自分が働くだけではなくて、持っているお金に効率的に働いてもらう仕組みを勉強することが必須です。

 

この時期(年末年始)というのは、不思議と財布の紐が緩み、出費がかさむ時期でもあります。

何となく気分が浮足立ってしまう時期なのかもしれません。

 

「年末」という一つの区切りを迎え、「年始」という新たなスタートを迎えることで、人の気分は何となく盛り上がります。

 

これは、世界どの国でもほぼ似たようなものだと思います。

 

若干心が浮足立ちながらも、この時期は向こう数年先に目をやり、新たな目標を設定する/見直す大切な時期でもあります。

 

何かを「結果」に収束させるとき、1年という期間で成し遂げられるもの・・・というのはけっこう限定的です。

 

ある分野でそれなりの「結果」を出そうとすれば、石の上にも3年・・・で早くて3年程度、普通は5年ないしは10年くらいの年月・時間が求められることが多いような気がします。

 

もちろん、1年以内の受験の合格、就職、結婚などといったように「1年以内の結果」もたくさんあるにはあります。

 

でも、常人とは違った「何か」を成し遂げようと思えば・・・しっかり安定した継続結果を出そうとすれば・・・やはり短くても3年くらいのスパンは見ておくほうが無難だと思います。

 

「今年の抱負」・・・という言葉をよく聞きますが、そうした「1年以内の目標・抱負」よりも「中長期目線での目標・抱負」を大切にするのが良いと思います。

 

「2020年の目標は?」と言う人はいても、「2030年の目標は?」と言う人はまずいません。

 

人と同じ道を歩み、同じ考え方・発想をするよりも、他者とは異なる視点で物事をとらえ、思考し、想像することが私は好きです。

 

できれば2050年の目標(今から30年後)2040年の目標(今から20年後)、2030年の目標(今から10年後)、2020年の目標(来年)・・・といったように長期 → 中期 → 短期で目標設定をしていくと、単に「2020年の目標(来年だけ)」とするよりも視界が広がり、発想も奥深くなると思います。

 

思考は現実化する・・・と言われるのは、「短期目標の思考・想像」よりも「長期目標の思考・想像」のほうに統計データを集めた結果だと思います。

 

人生100年時代ですから、100年から逆算して長い目での目標を持つことは大切だと思います。

 

2020年に東京オリンピックがある・・・という前提で、自分自身でも何かを目論むことを大切にしながら、2030年には自分はどうありたいか?・・・ということを考えてみると良いと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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