所得格差を縮めたければ「読書」を増やせ!?

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発明王エジソンの言葉に「首から下で稼げるのは一日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる」・・・というのがあります。

「首から上を働かせる」とは「頭脳を使うこと」を意味します。

・・・・・・・・・・・・

頭脳を使うには「知識・情報」が必要で、それには「読書」が一法です。

 

「読書量と年収は正比例する」という人もいるくらいです。

 

超大金持ちで有名なウォーレン・バフェット氏やビルゲイツなどの富裕層と、そうではない年収300万円以下層とでは明確に読書量に大きな違いがあるそうです。

 

一説によると、富裕層たちはその「88%」が一日30分以上ビジネス書・投資書を読んでいるそうです。

 

それに比べて年収300万円以下層では、一日30分以上の時間をかけてビジネス書を読む人は「たったの2%」に過ぎないとか。

 

やはり、それなりの「読書/読書量」は重要です。

 

ある調査では、日本の年収500万円前後の20代~30代のサラリーマンは年に3冊しか
本を読まないそうです。

一方、30歳代でも年収が3000万円を超えているような人は、1ヶ月で3冊以上読み、年間では36冊以上読んでいるそうです。

 

年間にして12倍以上の差があります。

年収3000万円-年収500万円=2500万円

36冊-3冊=33冊

→ 2500÷33=75.75

 

つまり、1冊当たりで75万円の年収の開きがついているわけで、そう考えると「1冊の読書は年間で75万円の価値がある」とも言えそうです。

 

すごいですね!

 

ちょっと乱暴な計算ではありますが、それくらい読書の力は大きいということです。

 

「経済格差」と言われて久しいですが、これもちょっと乱暴に言えば「経済格差は読書量格差でもある」と言えなくもないかもしれません。

 

「本を読む習慣を身につけることは大事」という認識を持つことが重要だと思います。

 

「本を読む」という行為は非常にシンプルなことであって、特段高レベルの能力が必要なわけではありません。

 

また、職歴・学歴も関係ありません。

 

誰でもやろうと思えばできることです。

 

信じるか信じないかはあなた次第・・・という都市伝説みたいな話ですが、古今東西「読書の大切さ」を説く人は多く、それなりに信じてみる価値はあると思います。

 

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