おら東京さ行くだ・・・

私はもともと富山県生まれで高校まで富山県に住んでいましたから、「出身は?」と聞かれると「富山県です」と答えます。

でも、東京で暮らしている年数のほうが自分の人生の6割以上を占めます(約35年)ので、外国で同じ質問を受けたときは「日本/東京」と答えることにしています。

地方出身で30代で東京23区に土地を買って家を建て、子どもたち2人を大学進学・海外留学させて、自分は50歳で会社員生活をリタイアして、昨年は海外旅行へ5回行き・・・まあ自分でも本当にありがたいなあ・・・と思っています。

この生き様に満足していますし、幸せを感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京は日本の首都であり、毎年発表される数々の統計数字でも人口が増えている都市です。

東京にはビジネスチャンスもたくさんあり、常に最新の流行の発信地になっています。

地方(田舎)に住んでいると、キラキラ光るネオンや夜景も、芸能人・政治家のパーティーやイベントも、一食何万円もする高級料理も、重厚で最新設備のオフィス街も・・・すべてテレビや雑誌に出てくる話であって、自分とは無縁の事に思えることです。

でも、できることなら一念発起してテレビや雑誌ではなく、直接自分自身の眼でそうした事例に接する機会を持つのが良いと思います。

百聞(=テレビや雑誌で見聞きすること)は一見(=直接自分の目で見ること)に如かず・・・です。

そして、その一見よりも一験(=実体験)をするがもっと重要だと思います(一験は百見に如かず)。

成功はテレビで(他人のそれを)鑑賞するものではなくて、自分自身が目指すものです。

それには、まずは「想像力」が必要です。そして次に「意志(意思)力」が必要です。さらには「行動力」が必要です。

田舎で理想を実現しようとしたり、高収入を得ようとしたなら、職業は限られてしまうかもしれません。

仮に経営者を目指すとしたなら、どんな経営者を自分は目指すのか?を自分なりに描く(想像する)ことはとても大事です。

残念ながら田舎は市場規模が狭く小さいため、賑わう消費も縮小する傾向にあり、そのため親の代からの経営を引き継ぐ人はいても新規で独立起業しようとする人は少ないと思います。

そのときは「東京へ行く」というのも、一つの選択肢です。

東京には地方以上に可能性がありますし、チャンスをつかむ可能性も高いと思います。

特に若い世代の人は自分の人生をどう描いて、どう人生の終焉の時を迎えるのかを考えてみてもらいたいと思います。

すべてが順風満帆で成功!・・・とはいかないと思いますが、うまくいかなかった経験も勉強の一つで次の成功に役立てることができます。

自分の持っている無限の可能性を信じて、自分の未来に賭けてみる意識は重要だと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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