「ゼロコロナ」路線ではなく「ウィズコロナ」」路線で・・・

2020年、新型コロナのことがまだよくわからなくて世間の人は恐怖感を強く感じていました。

マスクを入手するのも困難だったし、便乗して値上げや買い占めをする輩も出てきて、ついには政府がマスクを支給するといった事態にまでなりました。

時間が経てば未知のことも徐々に解明されるもので、コロナウイルスに関しても人々には安堵の心が少しづつ芽生えました。

ワクチンが開発されたことが一番大きかったと思います。

今ではマスクはどこでも買うことができますし、ワクチンも打とうと思えば打たせてもらえるし、オミクロン株という変異株が流行してもその脅威は2020年~2021年ほどではなくなっています。

「第〇波がくる」と言えば人々の心はナーバスになりますが、大局的に見れば以前よりもかなり状況は良くなっていると思います。

だから、近視眼的になって不安や恐怖ばかりに囚われて凹んでいるのではなく、未来を見て前向きな気持ちを持つほうがベターだと思います。

物事は何でも「大局を視る/知ろうとする」ことが大切です。

大局を視て、そのうえで小局を見て行動することが大事です。

・・・・・・・

新型コロナウイルスを絶対的な死の病ととらえ、だからそれを完全に封じ込めなければいけない・・・といった「ゼロコロナ」という考え方はもはや古い考え方です。

人間とコロナウイルスが共存して生きる「ウィズコロナ」という考え方を忘れないことが大事だと思います。

誰もが知らずのうちに風邪をひいてしまうように、コロナウイルスの流行・感染に関しても同じようなものだと認識を新たにし、つまりは人間の力では防ぎようがないことだからある程度は許容して生きていく・・・という達観した考え方のほうが良いような気がします。

終息がいつになるかを考えるより、ウィズコロナを前提に医療キャパシティが耐えられるかどうかを考え、重症者の対応を優先するのかそれとも他のことを優先するのか等の優先順位(軸)を明確にし、その軸を中心に対策を考えと良いと思います。

日々の陽性者数、感染者数に目を奪われるのではなく、大局を視る姿勢をいつも忘れず、自分がこれから為すべきことは何かをよくよく再検討してみると良いと思います。

一人ひとりに冷静な判断が求められているのが昨今の流れです。

自分が感染しないように日々十分に気をつけつつも、自分の夢や目標をコロナウイルスのせいで諦めるといったもったいないことがないように、自分の人生を自分の手で切り拓いて生きていく意識を改めて強く持つことが大切だと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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