競争意識は他人との「比較」から生まれる

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現代社会は競争社会とも言われるように、世の中は子どもの受験から大人の出世までさまざまな競争があります。

それらすべてに言えるのは「他人との比較で競争は成り立っている」ということです。

他人と比較をしなければ競争の概念は生じないし、国家間でみても他国との比較をしなければ経済摩擦や戦争なども起きないハズです。

でも、それ(比較)をどうしてもしてしまうのが人間という生き物・・・なのでしょうね。

競争原理では、勝ちが「正」で、負けが「悪」です。

これが行き過ぎると、ルール無視の勝てば何をしてもいい・・・という思考になってしまいます。

ルールを守り、ルールの中で競争するのが本来あるべき競争社会だと思います。

人は、競争社会を生きている現実を自分の力で変えることはできませんが、そうした現実をどう受け止めるかは自分で自在に変えることができます。

出来事は一つ、とらえ方はさまざまです。

結果も大事ですが、結果に至るまでのプロセスを重要視すると、とらえる視点の位置が変わり、物事の受け止め方は変化します。

また、競争相手を他人にばかり求めず、時には自分自身にシフトしてみると、競争から少し離れた次元で客観的に冷静に物事を見ることができるかもしれません。

勝った/負けた・・・勝ち組/負け組・・・という発想から離れて、自分が自分らしく生きる道を模索してみる・・ということも大切なことだと思います。

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