就職した会社が発展するかどうかは誰にもわからない!(……からこそ)

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昭和の終わり=平成の始まりでもあった1989年の「世界の会社・時価総額ランキング」は次のようだったそうです。

平成元年の世界の時価総額ランキング

1位:NTT(日本)

2位:日本興業銀行(日本)

3位:住友銀行(日本)

……以下ベスト30社のうち21社が日本企業(占有率70%)

→ ところが、そこから30年経ち平成の終わりに近い2018年のデータはこうです。

平成30年の世界の時価総額ランキング

1位:アップル(アメリカ)

2位:アマゾン(アメリカ)

3位:アルファベット(アメリカ)

……以下ベスト30中のうち日本企業はゼロ(占有率0%)!!!

こうしたことからも、かつての花形企業は未来はタダの会社になり得る/過去の評判・実績で会社選びをしてはいけない/今がどんなに良くても未来の保証にはならない・・・ということが言えそうです。

・・・・・・・・・・・・・・

日本の会社が凋落の一途だった・・・ということは、別の見方をすれば「そこに勤務する社員の給料は、社員が期待したとおりに上がっていくどころかむしろ下がり続けてきたのかもしれない・・・」と考えることができます。

多くの大学生は、学生時代には世の中のことや経済のことをあまりよくわからないまま、たまたまその時に有名な会社、その時点で優良企業と呼ばれる会社に就職することを選びがちです。

その結果、確かに一時的には良い待遇の経験ができたかもしれませんが、それはそのときの世間相場で見た場合の話であって、実は長い目で見たら斜陽化していく会社を選んでしまっていた・・・ということになっているかもしれません。

残念ながら、こればかりは、誰にもわからない/先が読めないことです。

でも、「わからない/先が読めない」からこそ、そうしたことに振り回されず、自分がどんな会社に就職したとしても(就労収入を得るということ)、それとは別に自分の力で別の収入源である「権利収入」の源泉をつくっていく姿勢を早い段階で持っておくことが大事だと思います。

会社の給料に頼らない、他の収入源を持つ(=権利収入)ということです。

この発想は、今後ますます新卒大学生にとっても、既存のサラリーマンにとっても大切なものになると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-15

    私が大切にしている「人生変化プロセス論」

    私は幼い頃、前ばかりを見ていたので過去を振り返る事はほとんどありませんでした。 少し成長すると…
  2. 2016-9-28

    「やれたらやります/行けたら行きます」は禁句

    日本人ははっきり断ると角(かど)が立つような気がして、ついつい曖昧な返事をしてしまう・・・とよく言わ…
  3. 2017-3-10

    熱心な営業マンと立派な営業マン

    世の中にはいろいろな経営者がいて、中には「名経営者」として世間に広く名前が知れている人や、亡くなった…
  4. 2017-11-3

    毎月の生活費に困らない人の2つの共通点

    人が生きていくうえでお金は必要不可欠なものですが、そうした「生活するお金に困らない人」にはある特徴が…
  5. 2017-4-5

    「間違わない」ことより「間違いに気づく」ことが大切です

    人は誰だって間違うときがあります。 完全完璧な人間なんていません。 大事なのは「間違った…
  6. 2017-1-25

    【注意!】「リボ払い」の怖いところ

    クレジットカードで買い物をするときは、「一括払い」が大原則です。 お金の教養のある人は、間違っ…
  7. 2019-6-25

    予備対応話法という販売テクニック

    営業では「対応話法」という概念を大切にすることが必要で、これができていないとなかなか売上を伸ばすこと…
  8. 2019-11-16

    「残す」「あげる」は割に合わない財産移転方法かも?

    自分の財産を「残す」・・・というのは結局相続となり、相続税がかかります。 自分の財産を「あ…
  9. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  10. 2023-12-12

    権利収入の仕組みを作ればリタイアは可能です

    就労してお金を稼いでいるけど自分の時間はほとんど持てない・・・という段階から、就労しなくてもお金を稼…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る