「お金を稼げる環境がある」ことは大切です

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

国民の三大義務と言われるうちの「教育の義務(憲法26条)」と「勤労の義務(憲法27条)」はその後にくる憲法30条の「納税の義務」のためにあると解釈できます。

 

すなわち、子どもに教育を受けさせ学力を高めていけば、やがて働き口に困らなくなり就労しやすくなる

→ 就労してお金を稼げば税金をたくさん納めてもらえる・・・という流れです。

 

一般的に学歴が高くなれば給料もそれに応じて高くなり税金を多く納めてくれることが期待できますから、昔の発想としてはそういう流れだったのかもしれません。

 

あるいは、職に就いて働く人が増えるほどに失業率が減るので、そうすれば自ずと失業給付も減る・・・という流れもあります。

 

昔の人はいろんな意味で頭が良かったと思います。

 

・・・・・・・・・・

マクロ経済政策において見るべき指標は一般的に「雇用とGDP」だとも言われます。

 

最も重要視するのが雇用で、その次がGDPです。

 

それは、経済の根幹が「お金を稼ぐ環境が存在していること」にあるからで、雇用統計とGDPをみることでそのバランスが計れるからです。

 

「お金を稼ぐ環境がある」ということはすなわち「職があるかどうか」にかかっていて、昔はこれを「雇用があるかどうか」と読み替えても当たり・・・だったのだと思います。

 

昨今では「雇用(←会社等の組織に雇われて働く就労形態)」に必ずしも囚われず、各人がそれぞれ個人事業主として働くパターンも増えつつあります。

 

背景にはインターネットを駆使すれば、マーケットが世界に広がり、その結果従前には無かったスピード感と規模でお金を稼ぐことが可能になってきたことがあります。

 

いずれにしても「お金を稼げることがある程度担保されている状態」が経済の成立には不可欠です。

 

コロナショックで休業・出勤停止・自粛など、「お金を稼げることがある程度担保されている状態」が破壊された人も多く出ました。

 

その結果、人々の働き方への意識改革が進み、コロナショックを機に在宅勤務や転業、転職を決断した人も少なからずいると思います。

 

お金は人々の生活に必要なものですから、その「お金を稼ぎ出せる環境が存在していること」は重要です。

 

その重要性に気づき、そうした環境下にある自分は恵まれているということを理解し、感謝する気持ちを持つことも大切だと思います。グッド!

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-9-26

    企業の成長期・発展期は借金経営のほうがベター

    一般的には、家計において借金はしないほうがベターです。 なぜなら、その借金は「消費」に充てられ…
  2. 2023-1-25

    【重要】今年1年間は稼ぎを諦めてでも仕組みつくりに専念するのもアリ?!

    コロナの特別融資の返済+急激な円安+物価高など、経済環境の悪いところを見つけようとすればいくらでも出…
  3. 2017-10-26

    【上司必見】「できない…」と言う部下の真意とは?

    何か物事を「できる/できない」と言うとき、能力的にできることがわかっている場合は「できる」と言い切り…
  4. 2019-4-3

    学生は「点数」で評価され、社会人は「実力」で評価される

    学生の頃は、勉強したことが「点数」をつけられることで評価になりました。 点数で評価されるこ…
  5. 2017-1-15

    私が大切にしている「人生変化プロセス論」

    私は幼い頃、前ばかりを見ていたので過去を振り返る事はほとんどありませんでした。 少し成長すると…
  6. 2021-5-12

    我慢せず「移動すること」を選択する意思

    地震被害・台風被害・水害・風雪被害のニュースをテレビで見聞きすると、被害に遭わた人たちの苦労が忍ばれ…
  7. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  8. 2018-11-30

    借金で怖れなくてはいけないのは「金額」ではない!

    投資とは「対象物はそのまま保有して、そこから得られるインカムゲイン(派生益)を求めること」だと私は考…
  9. 2018-8-9

    給与明細書をしっかり見たことがありますか?

    サラリーマンの給料は今では「銀行振り込み」が一般的で、本人は給料日に「給与明細書」を上司から受け取る…
  10. 2018-5-16

    部下の機嫌が悪くなったのは上司のせい?!

    会社で、上司(リーダー)がある社員に向かってこう言ったとします。 「○○君、今日も朝から声が大…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る