「おひとり様」で生きていくための経済的自立

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

統計によると100歳を超えて生きている日本人は既に7万人以上いるそうです。

 

100歳以上の人口は49年連続で増え続けていて、男女比では女性の割合が圧倒的に多く、全体の9割近いそうですから何とも女性パワーはスゴイですね。

 

これらの統計数値を見る限り、中年以下の女性にとって「人生100年時代」はほぼ間違いなくやってくると思っておいたほうが当たりだと思います。

 

それはどういうことか?と言うと、つまり自分が100歳以上まで生きることを前提としたライフプランとマネープランを考えておくことが大事だということです。

 

また、女性のほうが男性よりも寿命が長いという事実は、もう一つの重要なことに視点を当てることも大切です。

 

それは、結婚している女性は人生の終盤で「おひとり様」になる可能性が高いということ、それと同時に独身の人は100歳以上まで「おひとり様」で生きていくことを踏まえておかなければいけないこと・・・です。

 

「おひとり様になって生きていく」ことを想定したうえで人生を活き活きと過ごすには、どうしても避けて通れないのが「金銭」に関してです。

 

何らかの職に就いて働いていても、定年退職後の人生が約40年ほどあります。

 

結婚して伴侶が傍にしたとしても、男性が100歳まで生きる確率は女性よりも低いですから、仮に男性の平均寿命である81歳で夫が死亡したとすれば、妻である女性は自分が100歳~になって寿命を迎えるときまでを「おひとり様」で生きることになります。

 

しかもその年数は20年以上はあろうかと思われます。

 

そう考えると、少なく見積もっても20年以上ありそうな「おひとり様の期間」を経済的にも精神的にも自立して自分の力で生きていくことが求められます。

 

文字どおり「自分の人生を責任をもって生きる」・・・ことがより重要になってきます。

 

まだまだそんなことを考えるのは早い・・・という人も多いかもしれませんが、転ばぬ先の杖の精神は大事です。

 

もちろん、男性だってそうした意識を持って経済的自立・自由を考慮しておくことは大切です。

 

果たして自分はその心がけ/準備ができているだろうか?・・・という問いかけを折に触れて行なってみると良いと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-12-23

    将来の経済的不安を和らげるためにまずすべきこと

    将来の経済的な面(金銭面)において不安にならない人はいない・・・と思いますが、その不安を呼び寄せてい…
  2. 2018-7-14

    『太陽の塔』と岡本太郎の言葉

    2025年に開催される万国博覧会の開催地がどこになるのか?が注目されています。 日本では、大阪…
  3. 2019-9-14

    アメリカで注目される「FIRE(ファイア)」

    アメリカの若くて高報酬を得ている人に「あなたはFireになりたいですか」と聞けば、通じる人には通じる…
  4. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  5. 2017-4-14

    新規取引ではやはり過去の実績がモノを言います

    昔、私がまだ会社で仕事をしていた頃、ある会社の営業マンがやって来て「どうかうちの会社を使ってやってく…
  6. 2023-2-10

    【必読】お金の教養を身につけ経済的自由を手に入れる

    サラリーマンの中には、会社勤めしながら投資する時間を確保できるわけがない/勉強なんてする時間が無い/…
  7. 2023-1-25

    【重要】今年1年間は稼ぎを諦めてでも仕組みつくりに専念するのもアリ?!

    コロナの特別融資の返済+急激な円安+物価高など、経済環境の悪いところを見つけようとすればいくらでも出…
  8. 2017-2-8

    お金の失敗を早く経験することも大切

    外国の子どもは「働かないとお金を手に入れられない」という発想が身についていると言われます。 そ…
  9. 2023-1-16

    【必読】金の卵を生むガチョウの話

    有名なイソップ寓話「金の卵を産むガチョウの話」を思い返すと、権利収入/投資の大切さに改めて気づかされ…
  10. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る