福の神が与えてくれるものとは?

多くの人は、「神様は自分の願いを直接叶えてくれる」と思っています。

 

一部の人は、そうではなくて「自分の願いに沿った経験や機会を与えてくれる」と理解していて、いわば「間接的に叶えてくれる」と思っています。

 

どちらか一方だけが正しいとは言いませんが、どちらかと言えば後者のほうが当たりのように思えます。

 

つまり、「願いに応じて経験を与えてくれる」と思っておいたほうが、まあ、人生はベターだろうな・・・ということです。

 

・・・・・・・・・・・・

お金持ちになりたい・・・と願う人には、お金をたくさん稼げる仕事に就くチャンスが訪れたり、そういう経験を積むチャンスの場が多く現れたりするかもしれません。

 

問題は、そのことに気づけるかどうか?!です。

 

お金をたくさん稼げる仕事というのは、案外としんどいものです。

 

そのため多くの人は「お金持ちになりたい」と願いながらも、そのチャンスである仕事を忌避し、自らその機会をフイにしている節があります。

 

また、しんどい仕事をイヤだと思わずに継続していくには、そもそもお金のありがたさやお金がないこと(≒貧困)の辛さを知っておく必要があります。

 

そのため、そうした機会(=お金に苦しむ時期)が先にやってくるかもしれません。

 

そのときに、それを受け入れることがどこまでできるか???に将来、お金持ちになれるかどうかがかかっている・・・とも言えそうです。

 

・・・・・・・・・・・・・

「優しい人」になりたいと願う人には、「誰かから優しくされる経験」と同時に、
「誰かから冷たくされる/無視される」といった反対の経験の場が訪れるかもしれません。

 

なぜなら、そういう経験をすることによって人は他人に優しくなれるから・・・です。

 

優しい人というのは、誰よりも「心の痛み」知っているものです。

泣くほどの辛い経験すら、自分が優しい人になるための経験の一つ(ステップ)だと言えます。

そうした経験はすべてもしかしたら神様が与えてくれたのかもしれません。

 

そう思えば、自分に起きるすべての出来事に感謝!です。

 

いろんなことに感謝の念を持ち、それらが自分の成長を促してくれることだと理解し、実際に日々成長していくことを心がけると良いと思います。

 

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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