「ビジネスマン道」を選んでほしい

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「みち」という漢字には「道」と「路」があります。

 

両方合わせて「道路」ですが、それぞれの意味はこうです。

 

道・・・どこまでも続いて終わりがないみち

路・・・行き止まりがあるみち

 

・・・・・・・・

日本人は「道」が好きなのかもしれません。

 

古くから、茶道、華道、書道、武道などといったさまざまな「道」があり、日本人はそうした道を大切にしてきました。

 

求道者のごとく精進し精神性を伴って体系化することで「道を極めることができるといった考え」が古来よりあったようです。

 

でも、それができる人はまずいません。

 

なぜなら「道」は(路とは違って)永遠に続くもので終わりがない/行き止まりがないものだから・・・です。

 

だから、人はいつも「道を歩み続ける」という概念を持ち、そうした「〇〇道」を邁進していく自分に酔い、一つの生き方として重宝してきたように思います。

 

私が昔からよく説いていたのも「ビジネスマン道」という道です。

 

私自身、まだまだ極めていません。

 

対極的言葉として用いるのが「サラリーマン道」です。

 

私は「サラリーマン道を捨てて、ビジネスマン道を歩む」ことを推奨しています。

 

4月は新社会人が飛び立つ時期ですが、従来に言われているようなタダのサラリーマンとして生きていくのではなく、一歩高い位置から世間を俯瞰して視ることができる優れたビジネスマンとして羽ばたいていくことを目指してもらいたいと常々思っています。

 

一つの道に優れている人は自分自身の欠点を知るようになり、それを補おうと自助努力を行ないます。

 

常に満足することなく、ついには何事でも自慢することがないような生き方をします。

 

自分は過去にこんなことをした!と自慢して誇らしげに吹聴するのは、歳をとるほどに「井の中の蛙だった」と気づき恥ずかしくなります。

 

評価は他人がするものであって、自分が自分にするものではありません。

 

一つの仕事を成し遂げたらその功績にしがみつくのではなく、別の新たな仕事に取り組むという姿勢が大切です。

 

それがサラリーマン発想からビジネスマン発想へ脳を切り替えてくれます。

 

さまざまな分野での「道」がありますが、ぜひ「ビジネスマン道」を大切にし、その道を多くの新社会人に歩んでいってもらいたいと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-22

    「最初の1か月は1%の高利息が付きます」の意味

    今の時代は銀行の普通預金に預けても利息が0.001%程度・・・、定期預金に預けても大手銀行で0.01…
  2. 2016-12-25

    エジソンの電球発明に学ぶ裏の教訓

    エジソンの電球フィラメントの実験で、成功に至るまで1万回とも1千回とも失敗を繰り返した・・・という逸…
  3. 2019-3-27

    副業をするなら意識しておきたいキーワード3つ

    サラリーマンの中には、本業の仕事以外に「副業」として土・日などの休日に働こうとしている人も増えてきて…
  4. 2017-1-18

    部下の欠点・短所を指摘するときのコツ

    上司が部下を自分のデスクに呼んだとします。 上司にそのつもりがなくても、上司の言うことは得てし…
  5. 2017-5-14

    事実と意見の違いに注意を!

    本を出版するときは必ず「プロフィール」を記載します。 これがけっこう曲者(くせもの)です。 …
  6. 2026-2-12

    私は金(ゴールド)も仮想通貨も買いません

    私が「儲けたいなら金(ゴールド)を買って多少の上下は金にせず、じっと10年くらいはじっと保有しておけ…
  7. 2018-11-30

    借金で怖れなくてはいけないのは「金額」ではない!

    投資とは「対象物はそのまま保有して、そこから得られるインカムゲイン(派生益)を求めること」だと私は考…
  8. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  9. 2018-3-26

    リタイア後の3つの収入源

    戦国武将・毛利元就の「3本の矢」の教訓は有名です。 本質は「1本の矢だとすぐに折れてしまうが3…
  10. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る