怒りは三毒の一つ

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

世の中、ちょっとしたことで怒っている人は少なくないかもしれません。

怒っていることを自分ではあまり意識しないで怒っている人が大勢います。

自らの怒りに気づくことも大切で、どんな小さな怒りであっても、それによって失うものは計りしれないと思います。

「怒ることで得られるもの」はないですし、あるのは「失う」ことだけです。

そういう意味では、ちょっとした小さな怒りで大きなものを失っている人が多くいるのかもしれません。

人間関係を失っているかもしれません。

お金を失っているかもしれません。

運勢を失っているかもしれません。

健康を失っているかもしれません。

間違いなく 「時間」を失っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怒り」は三毒の一つです。

■参考:過去ブログ 三毒/怒り

『西遊記と三毒』
http://ameblo.jp/superameba/entry-11102957784.html

『怒りの恐怖!(1)』
http://ameblo.jp/superameba/entry-11101266717.html

『怒りの恐怖!(2)』
http://ameblo.jp/superameba/entry-11102937185.html

怒りの背景には大きく2つの思考があります。

1つは正誤思考です。

正しい/間違いという思考で、○か×かのどちらかで判断します。

怒るということは、自分が正しくて相手が間違いだと決めつけることで生じるわけですが、本来世の中は○×ではなく「○と△と×」で、正誤というよりも「相違」といったところです。

もう1つの分け方は期待思考です。

期待したとおりになっていない・・・だから頭にくる!・・・という勝手な考え方です。

自分の思った通りに外部環境が動かないことに怒りの感情を持つわけです。

怒ることで相手を動かしても、あまり正当な行為とは言えません。

怒らずに相手を動かすスキルのほうがずっと魅力的です。

怒った後には、自分にも嫌悪感が生じます。

なぜなら、人は自分一人で生きているわけではない、と知っているからであり、他人との良好な関係が大事なことをわかっているからです。

怒りそうになったら、グッとこらえてしばし沈黙して「ここで怒って何か得になることがあるのか?」と自分を抑えることも大切ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-8-3

    ○○歳のときにやっておくべき△個のこと

    人間の年齢を数えるときに1歳はひとつ、2歳はふたつ、3歳はみっつ・・・と数えていきますが、10歳では…
  2. 2020-6-1

    「投資」に対してポジティブなイメージを持とう!

    お金に関するトラブルは後を絶たず、世間では「株式の売買で損をした」・・・「FXで貯金をすっからかんに…
  3. 2017-10-26

    サラリーマンの定年後に必要な覚悟とは?

    多くのサラリーマンは、定年退職後は「就労」をすることなく、自宅でのんびり過ごします。 ある程度…
  4. 2015-8-17

    サラリーマン必読!「賃貸派」と「購入派」どっちがお得?

    若い頃でバリバリ働いているときは、借家住まいでも良いと思うのですが、サラリーマンが定年となりいわゆる…
  5. 2025-2-26

    「将来の経済的自由/不労所得」のための「今の就労」と考えよう!

    人生を大いに楽しむためにも、ただ働き続けるだけの生き方から早くオサラバしたほうが良いと思います。 …
  6. 2023-11-27

    子どもには遺産相続より生前贈与のほうが良いかも?!

    世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)/ビル・パーキンス』という本には、「もし…
  7. 2017-2-12

    貧困生活から脱出するには?

    昨今、日々の生活が経済的に極端に苦しい・・・といったいわゆる貧困状態にある人が増えていると言われてい…
  8. 2017-5-16

    権威を身に付けたかったら・・・

    権威というのは、形はないし、目にも見えません。 本当はあるのかどうかも分からないようなシロモノ…
  9. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…
  10. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る