転機は必ずやってくるもの

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今の人生が永遠に続くはずはない・・・と多くの人は知っていますが、なぜか「今の自分の境遇(人生)がこれから先もずっと続く」と勝手に信じこんでしまっている人が多くいます。

 

悪いことがあればその悪いことがずっと続くと勘違いし、良いことがあればその良いことがずっと維持される・・・と思いこんでしまっているわけです。

 

もちろん、しばらくは続くと思われますが、でも、ずっと永遠にそれらが続くことはまずもってありえません。

 

どこかで必ず転機が訪れます。

サラリーマンとして勤務している会社で自分がそれなりに活躍している・・・といっても、ぞれが続くことはないし、逆に不遇の状態にあるとしてもそれが定年退職時まで続くこともありません。

 

だから、今を楽しみつつ(耐えつつ)もいずれやってくるその転機のことを頭の隅に置いておくことは大事だと思います。

・・・・・・・・・・
サラリーマンで45歳を過ぎいまだに管理職になっていない人が定年までの残りの約20年間で管理職になれるか?・・・と言えば、残念ながら可能性はそう高くはありません。

 

素直に現実を直視する謙虚さも必要です。

 

別に管理職になることがすごいことでも何でもありませんが、サラリーマンとして20年以上働いて管理職になれていないとしたら、それは自分のリーダー性不足を評価されているのと同じです。

 

自分にリーダー性が足りないとしたら、自分自身の人生をマネジメントするのも実はあまりうまくないかもしれません。

 

40代のうちはまだ良いとしても、50代にリストラ対象になる恐れもあります。

 

また、管理職に就いていたとしても、最近では役職定年の平均は55歳前後とも言われているので、そうなったらその後は元管理職のヒラ社員として隠居扱いされながら、年下の上司に扱われる状態で定年まで生きながらえることになるかもしれません。

 

そしていずれは(=65歳を過ぎれば)定年を迎え、自分の働きたいという意思とは裏腹に、長年勤務していた愛着も想い出もある会社にサヨナラを告げなければなりません。

そして役職も肩書も会社の看板も無い「ただの人」になります。

 

45歳以上のサラリーマンはそういう現実が遠い未来の話ではないという認識を持っておいたほうがベターかもしれません。

 

なぜなら、そのほうが早く別の道を選択する機会に恵まれるからです。

転機は必ずやってくるものです。

転機が訪れようとまだ訪れまいと、いずれにしても自分の人生は自分で決める!という意識をもって、常に幸せに生きられるように心を平常に保てると良いですね。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-3-23

    生涯賃金をいつ稼ぎ終えますか?

    サラリーマン人生を経済面だけで言い換えるなら「生涯賃金を稼いでいる間の人生」と言えます。 そし…
  2. 2021-8-17

    大金を遺すこと(遺産)は必ずしも子のためにならない

    親としては自分の子どもにそれなりのお金を遺してやりたい・・・と少しは思うものです。  …
  3. 2017-3-10

    熱心な営業マンと立派な営業マン

    世の中にはいろいろな経営者がいて、中には「名経営者」として世間に広く名前が知れている人や、亡くなった…
  4. 2018-5-23

    「強制貯金をすること」の隠された意義とは?

    投資をするには、軍資金として500万円とか1000万円といった元金が無いよりもあったほうがベターです…
  5. 2018-1-15

    楽しいからラク⇄ラクだから楽しい

    漢字で書くと「楽しい」も「ラク」も「楽」という字ですが、楽しいとラクはちょっと違います。 楽し…
  6. 2017-5-16

    権威を身に付けたかったら・・・

    権威というのは、形はないし、目にも見えません。 本当はあるのかどうかも分からないようなシロモノ…
  7. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  8. 2018-7-24

    成功法則を読んでも多くの人が成功できない理由とは?

    世の中には数多くの「成功本」と呼ばれる書籍があります。つまり、「成功するにはどうすれがいいか?」とい…
  9. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  10. 2015-8-17

    サラリーマン必読!「賃貸派」と「購入派」どっちがお得?

    若い頃でバリバリ働いているときは、借家住まいでも良いと思うのですが、サラリーマンが定年となりいわゆる…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る