自分が見ている池・大海の大きさに比例して成長する

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会社の力を自分の実力だと勘違いしているサラリーマンは世の中に多くいます。

中堅サラリーマンやある程度の要職についている管理職によく見受けられます。

自分がもらっている給料がいかにもらいすぎなのかを知らず、世間のどこへ行ってもそれ以上の給料をもらえると信じているような勘違いサラリーマンです。

自分くらいの能力があれば独立してもやっていけるだろう・・・などと安易に考えて脱サラをすると、途端に世間の本当の評価を知り足が竦(すく)む思いをするハズです。

そうした勘違いサラリーマンに「あなたと仕事をしていたのはあなたが○○社の社員だったからです」と教えてくれる人もいますが、会社の看板がそれまでの自分を支えていてくれたことをそのときになって初めて知っても遅すぎです。

デキル人/優秀なビジネスマンはとっくにそうしたことに気づいており、自分の能力・手腕と世間の評価にズレがほぼなく、いわゆる謙虚な生き方・仕事ぶりをしています。

公務員も同様で、それまでチヤホヤ、ペコペコされていたのは自分が公務員という肩書きを持っていたからだと定年退職後に気づく人も多いと言われます。

肩書きが無くなればどんな人も「ただの人」です。

これから事業を興そう/独立しようと考えている人は、サラリーマンをしているうちに事業を立ち上げてある程度軌道に乗せておかないとマズいと思います。

サラリーマンを辞めてからやおらスタートしよう/本腰を入れようと考えているようだとちょっとうまくないと思います。

会社名という看板を外して生きていけるのか?自分と取引してくれるだろうか?を適切に把握しておく必要があります。

真剣に考え、あらかじめ検証しておくことがリスク管理につながります。

これからの時代は社内に目を向けて社内を競争の場だと考えて仕事をするのはナンセンスな時代になtっていくと思います。

視界は世間に向けるべきで、広い視野をもって仕事に取り組むほうがベターです。

30歳になる前にはそうした観点で世間を俯瞰して自分自身を見つめ直しておかないとそれ以降の仕事人生が行き詰まりやすくなるかもしれません。

人生は自分が見つめている法円の大きさに比例して成長を促してくれるものだと思います。

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