公的年金を当てにせず、自分年金の手を打つ・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今まで高齢者の老後生活を支えてきたのは国民年金や厚生年金という、いわゆる「公的年金」でした。

しかし、劇的な少子化の進展によって働く人が極端に減る一方で、同じく劇的な高齢化の進展によって公的年金の受給者が増え続けたため、公的年金制度はかなり疲弊が生じています。

多くの人が「今の年金だけで将来の生活を賄えるか?」と疑心暗鬼になり、実際、それは決して杞憂ではなく現実のものとなってきています(残念ながら)。

つまり、簡単に言えば「公的年金だけで将来の生活を賄うことはできない/賄うなら相当経済的に苦しい生活になる」・・・ということです。

既に多くの人がそのように認識し、「老後の2000万円問題」が報道されたことも相まって、人によっては株式、債券、投資信託、保険などの金融商品を利用して自分自身で老後の生活費を準備し始めています。

これらを別名「私的年金/自分年金」などと言ったりします。

私的年金/自分年金を構築するために欠かせない概念が「投資」です。

決して「貯金」ではありません。

自分年金を作る人が増えてきた背景には、さまざまな自己啓発セミナーや雑誌の特集記事や金融機関の営業努力などもあると思います。

それだけ「将来の公的年金だけでは不安」という人が急増しているとも言えますが、本質的な原因は社会保障制度の限界と自分の将来の経済的環境に対する危機感です。

今現在60歳以下の人にとっては国民年金、厚生年金、企業年金だけの経済環境は不安しか残りません。

何も考えずに年月が経過するとほぼ間違いなく「詰む」という意識を強く持ち、少しでも早く手を打つことが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  2. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  3. 2017-3-4

    キチンと行えば不動産投資は怖くない

    不動産投資をしている人と不動産投資をしていない人では、私が知る限りでは不動産投資をしている人のほうが…
  4. 2026-2-12

    私は金(ゴールド)も仮想通貨も買いません

    私が「儲けたいなら金(ゴールド)を買って多少の上下は金にせず、じっと10年くらいはじっと保有しておけ…
  5. 2019-10-15

    相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

    株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。 問題は、いつ、いくらなら、「安い…
  6. 2019-8-23

    元・銀行員…がお金のプロとは限らない

    インターネットを利用して、セミナービジネスや、情報商材ビジネスや、塾・サークルビジネスを始める「元・…
  7. 2018-1-10

    昇り坂の儒家、降り坂の道家

    「昇り坂の儒家、降り坂の道家」という表現があります。 意味はこうです。 昇り坂、つまり人…
  8. 2017-6-18

    砂糖を入れたハズなのにコーヒーが甘くない・・・とき

    私はコーヒーが好きで、毎朝コーヒーを飲まないと、その日の調子が悪くなってしまう・・・と自分で勝手に妄…
  9. 2017-2-8

    お金の失敗を早く経験することも大切

    外国の子どもは「働かないとお金を手に入れられない」という発想が身についていると言われます。 そ…
  10. 2023-1-11

    【重要】仕組化で管理して成果を上げる(人/部下をコントロールしない)

    100年以上も前の話ですが、こんな事例があります。 → ある建物を建てるため、大勢の職人がレン…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る