自分の退職金がいくらなのか知っていますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「定年退職金制度」を導入している会社は多いと思います。

サラリーマンは、「自分が将来もらえるであろう退職金はいったいいくらなのか?」を一度確認してみると良いと思います。

あるデータによると、日本の大卒・定年退職者の退職金はここ15年で3割以上も減少しているそうです。

以前は制度としてあったのに、退職金自体が無くなった会社も2割ほどあるそうです。

今は制度がまだ残っていても、自分が定年を迎える頃(=今から数十年後?)にはどうなっているかわかりませんからサラリーマンは油断してはいけないですね。

実際に定年退職を迎え、そのときにもらった退職金を確認したら想像していた金額よりも少なかった・・・という人は意外と多くいるそうです。

仮に「定年退職金」を老後生活の当てにしていると、ちょっとヤバいかもしれません。

定年退職金はもらえたらラッキー!・・・くらいの気持ちで、決して当てにしない思考を持っておいたほうがベターだと思います。

退職金を当てにして老後の生活設計をしていたのにその前提が崩れてしまったら、そこから巻き返すことは困難です。

そのときに会社を責めたい/経営陣を非難したくなる気持ちは当然としても、仮にそうしても自分の懐が潤うことはありませんし、時間と労力がもったいないです。

まあ、退職金制度がある会社に勤めているなら、せめて今の時点でもらえると想定できる金額の半分くらいもらえる金額と思っておけば後でイヤな気持ちになることはないと思います。

それくらいのリスク管理の考え方をもって生活設計(ライフプランやマネープランの構築)をしたほうが平常心を保てて良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-25

    【必読】家計改善は「固定費」の削減から・・・

    家計でも、会社経営でも、国の財政問題でも同じですが、収支の改善・やりくりを考えたときに一番重要となる…
  2. 2018-12-2

    未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

    社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。 未来の数字がいくらにな…
  3. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  4. 2019-5-31

    投資を自分の人生に組み入れよう!

    普通の企業では、いわゆる「投資活動」がごく当たり前に行なわれていて、これなくして企業の存続/成長発展…
  5. 2024-8-7

    お金には「使う」以外に大切な概念が3つあります

    お金に関する本や意見や考え方はいろいろあります。 古今東西、いろんな人がいろんなことを述べてい…
  6. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…
  7. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  8. 2017-3-31

    てるみくらぶ倒産に思うサラリーマンの選択・・・

    会社でクビになるサラリーマンの多くは実際に「クビ宣告」がされるまで、自分の生活が常時不安定に晒されて…
  9. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  10. 2025-3-1

    元手資金×運用利回り・・・から逆算して生活費を捻出しませんか?

    仮に老後の年間生活費が300万円(=毎月の生活費が25万円)と想定します。 300万円の25倍…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る