
値上げの「嵐」です。
インフレの世の中です。
物価は上がり、住宅ローンの金利も上がり、連れて返済額も上がり(増え)、それに比べて給料はあまり上がらないから差し引き家計の収支はマイナスになって苦しい・・・。
そんなサラリーマンの悲鳴が聞こえてきそうです。
ご多分に漏れず、私が抱えているローンの金利も上がり(ここ数年で3回も上がっている!)、何もしなくても毎月の固定費は確実に増えています。
でも、大事な収入源である「家賃」のほうはそれほど上がっていません。
物件によっては新規募集時に若干上げたものもありますが、多くの物件は入居者がいらっしゃって家賃は据え置きで対処しています。
その代わり、今年になって私がやったこととしては「新たな投資物件の購入」です。
言い換えれば「収入の源泉口を増やした」ということです。
「空室物件」で購入し、その後リフォームをして賃貸募集に出し、だいたい2~3か月くらいで入居者が決まっています。
募集してくれている管理会社には感謝!感謝!です。
そうやって私はインフレと金利アップによる支出増対策をしました(自分の収入アップという手です)。
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どんな状況下でも必ず経済活動は発生します。
円安になると円安を追い風とする企業が儲かり、円高になると円高を追い風とする企業が儲かります。
雨が降れば傘が売れ、晴れて暑くなればアイスクリームが売れるようなものです。
極論ですが、戦争時には「武器商人」が稼ぎますし、コロナ禍であっても儲けた会社はいくらでもあります。
サラリーマンはただ単に「給料が上がっていないのに物価が上がって大変だ!」と騒ぎ立てますが、どんなに騒いでも何も変わりません。
重要なのは「対処する/順応する」ことです。
支出が増えたならその分以上に収入を増やせばよいだけ・・・です。
「インフレ後でも豊かに暮らすには?」と考え、実践し、他人が何をどう言おうがお構いなく我が道を行く・・・。
悲壮感丸出しで気分を落ち込ませるより、常にワクワクした気持ちで余裕をもって笑顔で暮らすほうがベターです。
それには、再度言いますが、「対処する/順応する」ことが重要で、これはインフレという事象に限らず、どんなパターンにおいても大切な考え方だと思います。
























