
多くの人は「銀行融資」と聞くと、「怖い/リスクがある/返済できなかったらどうしよう・・・」などとネガティブに捉えるかもしれません。
でも、銀行融資を過度に恐れることは適切ではないと思います。
ここで大事なのは「返済目途が十分にあるかどうか」という判断基準です。
返済の目途が十分にあるなら、恐れずに進むことが容易くなります。
ちょっと極端に言うなら、銀行融資は人生を劇的にショートカットできる合法的レバレッジです。
銀行融資は「時間を買うための有効手段」とも言えます。
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仮に3000万円を自力で貯めようとした場合、毎月10万円を25年継続してようやく達成できます。
それが、銀行融資を受ければ申請→審査→送金までほんの数か月で済みます(もちろん審査に通ることが必須)。
人生を劇的にショートカットできる合法的レバレッジ/時間を買うための有効手段と言ったのはそうしたことからです。
この資金は単なる「融資=借金」ではなく、「事業の運転資金」として活用でき、不動産投資であれば「物件購入費用」として使えます。
「お金を生む仕組み作り」のスタート地点に立つことが可能となるわけです。
事業(投資)ですから、そこで得られた収入を返済費用に充てていけば良いだけです。
要は、そうした計算の当てが十分にできているかどうか?・・・が大事で、できているなら恐れる必要はありません(できていないなら融資を受けちゃダメ)。
また、事業(投資)に使うのではなく、単なるモノの消費に使うのもご法度です(やっちゃダメ)。
それだと返済の目途が立ちません。
返済目途が立つのは、あくまでも融資を受けたお金を働かせる状態・仕組みが可能なときだけです。
「銀行融資が怖い/リスクがある」というのは、単にやり方を知らないだけかもしれません。
消費・浪費に融資を使うのは悪い借金でNGですが、事業(投資)に使うのであれば「返済目途が立っている」ことを前提条件に良い借金とすることができます。
若い年代であれば、仮に失敗したとしても十分にやり直す時間がありますから、たとえば100万円くらいの少額融資で第一歩を踏み出してみると良いと思います。
























