サラリーマンはマイナンバーでアルバイトがバレるか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

そろそろ確定申告の時期なので、確定申告絡みのCMをよく見かけるようになりました。

サラリーマンがアルバイトをしていることをバレたくなかったら、住民税を普通徴収にすればいい(特別徴収から普通徴収に変更すること)・・・と言われます。

理論的には確かにそのとおりなのですが、実務で言うと必ずしもそうではありません。

勤務先の人事や経理などの給与担当者や自治体にもよりますが、確定申告で普通徴収に変えてておいても「普通徴収にしますか、特別徴収にしますか」という確認の手続きを勤務先で求められるケースがあります。

ちょっとだけ厄介ですが、毎年「イエス」と言ってその手続きをすれば晴れて「普通徴収」にすることができます。

ただ、給与担当者からは「こいつ、何かあるな?」とカンぐられること必至です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マイナンバーが始まったということで、サラリーマンの中には自分のアルバイトなどの別の収入があることがバレるのでは?・・・と心配している人もいるかもしれません。

実際のところ、バレるかどうかはケースバイケースだと思います。

バレる可能性が高いのは、別の収入先で「所得税を源泉徴収されている場合」です。

源泉徴収しているのですから、そっちの会社でも必ずその分を納税手続きします。

そのとき、マイナンバーを届けていれば税務署間でつながってバレる可能性がかなり大です(←ただしこれが正常な出来事です)。

もしも、別の収入源のところで所得税を源泉徴収されていなければまあバレる可能性は上記よりも低くなりますが、別に私はそれをおススメするものではありません。

・・・・・・・・・・・・

念のため一般論で言うと、サラリーマンが本業以外に収入があるとき「その収入額がそれぞれ年間20万円を超える場合には確定申告をすることが必要」です。

確定申告をして、所得をすべて合算したうえで正しい納税額を納付するわけです。

逆に言えば、20万円以下であれば確定申告をしなくてもいい・・・と言えます。

マイナンバーによって自分の収入源などについてあれこれヘタに波風を立てたくない・・・と思うなら、「これを機に副業をやめる」というのも一つの選択肢だと思います。

ただし、それでは収入が減って困る! 収入は今までどおり得たい! と思うのであれば、選択肢は大きく2つです。

1.バレても構わないと腹をくくる
2.思い切って法人を設立して自分を代表者にしないで(=たとえば配偶者を代表にする)法人として収入を得るようにする

いずれにしても、サラリーマンが枕を高くして寝たいと考えるなら「適切に稼いだお金で家族を養うという誇り」を持った人生を歩むことが大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-8-25

    お金を貯めっ放しは「捨てた」も同然です

    家計のお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 このうち「貯める」というところまでは多…
  2. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  3. 2018-1-4

    1億円のイメージを具現化してみる

    多くのサラリーマンアは、今より給料がアップして年収が増えたらいいなあ・・・と思っています。 そ…
  4. 2019-4-8

    「理由」で動くことがナンセンスなわけ

    サラリーマンは「理由」で動き、ビジネスマンは「目的」で動きます。 理由というのは過去に紐づいた…
  5. 2021-10-11

    株の「売買」に酔いしれてはいけない

    株式売買を頻繁に繰り返してお金を儲けようとする人を「トレーダー」と呼んだりしますが、そうしたトレーダ…
  6. 2018-11-2

    「期待値」で判断する投機手法

    人は、投機したお金が0円になる可能性がある・・・と最初からわかっていれば、その投機を控えるか少額に抑…
  7. 2018-2-6

    ビットコイン(仮想通貨)がインフレ起爆剤になるか?

    580億円分の仮想通貨「NEM」がコインチェックから流出した問題についていろいろな説が囁かれているよ…
  8. 2018-1-26

    1ヶ月「5万円収入増」の仕組みを作る方法とは?

    サラリーマンが給料を「月額5万円アップ」しようとしても、給料は自分の直接のコントロール下にないのでそ…
  9. 2018-6-18

    世の中の2割の人はあなたが何をしても否定する

    「20:60:20の法則」と呼ばれるものがあります。 全体を100としたら、そのうちの2割は優…
  10. 2021-3-19

    「何を」節約するか?が大事

    節約をするなら、たとえば「少しでも多くの金を貯める/残す」といった目的意識を持ち、自分で自分に言い聞…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る