金のなる木(金のなる機)

昔、玄関に「金のなる木」の鉢植えを置いていました。

本当にお金が実となるわけではない、ということをもちろん知ってましたし、そんなことを当てにしていたわけではありませんが、興味半分で置いていました。

結果、特段身のまわりに変化はなかったように思います。

あまり詳しくは覚えていないのが実情です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「金のなる木」は実在しませんが、概念・言い方を変えれば似たようなもの「金のなる機」は存在しています。

ただし、人によってその「金のなる機」は異なります。

人によっては「ビジネス(商売)」であり、ある人には「株式」だったり「FX」だったりするでしょうし、「金(ゴールド)」という人もいるかもしれません。

「不動産」という金のなる機もあります。

経済的に自由になりたければ、キャッシュフローを生み出す「金のなる機」を持つことが大切です。

そして、金のなる機をひとたび持ったら、間違ってもその機を枯らしてはいけないし、伐採してもいけないし、人に譲り渡してもいけないですね。

大切に扱うことが大事で、たとえ生み出してくれる「お金」が1か月に1度の機会であっても焦ったり極端な欲をかいてはいけません。

1か月に1度で満足すべきです。

そして、さらなる「金のなる機」を探せば(作れば)いいのです。

複数の「金のなる機」を持っていると、より経済的な自由度が上がります。

金のなる機を持つ!とまずは決意することがスタートだと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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