できると思えばできるし、できないと思えばできない

美空ひばりさんの「柔(やわら)」という歌の中に「勝つと思うな思えば負けよ・・・」という歌詞があります。

勝負ごとに関しては油断してはいけない、ということを意味しています。

確かにそのとおりだと思います。

また、もしも問題に直面したときは最初にポジティブシンキングするほうがネガティブシンキングをするよりもベターです。

このときはたとえどんな問題であってもまずは「勝つ!」と思うことが大事で、最初から「負ける」と思ってはいけないですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は何かをしようとしたり何か問題に直面したとき、 「できそうか?それともできそうにないか?」とか「簡単そうか?それとも難しそうか?」と大雑把に推測します。

そして「できそう」と思ったことにはできるための論理的根拠を見出しますし、「できそうにない」と思ったことにもできないための言い訳を考えます。

まったく不思議というか、人間とは面白い生き物だと思います。

結局、はじめに 「できる」と思えば「できるための理論」を導き、やがて本当にそのとおりできるようになります。

はじめに「できない」と思えば「できないための理論」を導き、やがてそのとおりに本当にできないで終わります。

つまり最初が肝心で、「できる/できない」のどっちを最初にイメージするか!が重要なポイントだということですね。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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